保育園で半袖はいつから?0~2歳の子供の服装、夏の保育園服の選び方

保育園で半袖はいつから?0~2歳の子供の服装、夏の保育園服の選び方

保育園に通い始めて初めての夏を迎えようとしている時期。

制服のない保育園や幼稚園では、いつ頃から半袖などの夏服を着せるか迷いませんか?

私も初めて保育園での夏を迎える時、どのくらいのタイミングで夏服を買いに行けば迷いました。小さいうちはすぐに成長しますから、あまり早く買いすぎてもサイズアウトすることだってあります。それは非常にもったいないですよね。

この記事では、いつから夏服に切り替えていくのか、保育園の夏服を選ぶポイントなどをご紹介していきます。

別記事にて、赤ちゃんの暑い、寒いのサインをご紹介しています。

気温から見る半袖の時期

東京の場合、5月頃にはほとんどの日が最低気温15℃以上、最高気温25℃以上になってきます。

15~20度

薄手の羽織が必要。子供は、長袖のTシャツだけでも大丈夫。

20~23度

半袖か長袖のみで過ごせる。子供だったら7分袖、半袖でも大丈夫。

25度

半袖で過ごせる。なるべく涼しい服を選ぶようにする。

このことからも、5月、暖かい地域では4月中旬頃には半袖で通園できますね。

最高気温が25℃を超える日は半袖で問題ないと思います。

ただ保育園の送迎の際、朝方や夕方は冷えることもあるので、カーディガンやパーカーがあると安心ですよ。

また半袖に切り替えるタイミングは毎朝の天気予報チェックだ重要となります。毎朝の教育番組の間にちょこっとチェックしてみてくださいね。

ちなみに半袖は4月頃から西松屋でも販売されていました。暑くなってから、「半袖がない!」という事態にならないように何着か事前に購入しておきましょう。

ちなみに25℃を超えると蚊も活発になってきます。

子供の虫除けグッズについてもご紹介しているのでよければご覧下さい。

夏服を選ぶポイント0歳、1歳、2歳

0歳~2歳の子の保育園服を選ぶポイントをご紹介します。

とにかく涼しく

夏はとにかく暑いです。なので服の生地も薄手のもの、袖も半袖のものなどとにかく涼しい服を選びましょう。

保育園も冷暖房がしっかりついているとはいえ、部屋の1つ1つも広いため冷房の効きもすごく良いわけではありません。そのうえ、あまり冷やしすぎるのも体調不良の原因になりますし、お散歩に行くことだってあります。2歳後半になってしっかり自分のことを伝えられるようになれば暑さを訴えられますが、小さい子はうまく伝えられませんよね。

日焼けなども気になる方がいると思いますが、子供が熱中症などにならないためにも涼しい服を選ぶようにしましょう。

赤ちゃんのプレオールは特に生地の種類が豊富で、タオル地のものや綿、メッシュ系のものなど素材が様々です。個人的にはタオル地のものとメッシュ系のモノが涼しそうなのでおすすめですよ。

ズボンはひざ下丈がおすすめ

夏はお散歩に行くことも増えてきます。0歳の子は歩くことはありませんが1歳、2歳児の子は走れるようになっても転ぶことはまだまだあります。子供で傷が治りやすいとはいえ、膝に怪我をしてしまうと痛そうですし、女の子だと特に傷跡が残らないか心配ですよね。

子供は元気に遊び、怪我してなんぼみたいな所はありますが、やはり親としては怪我は避けたいです。怪我が気になる方はひざ下丈のズボンをおすすめします。

我が子は現時点で2歳半ですが、結構転ぶことが多いです。実際、先日もマンガのような見事なスライディングをして両膝をケガして保育園から帰ってきましたよ…(たまたま半ズボンを履いて行った時に限って転ぶんですよね)

そんな我が家、1歳過ぎた頃の夏にはとにかく涼しさを求めて半ズボンを履かせていました。小さい子の半ズボンってムチムチの脚が出ていて可愛いですよね。

ただちょっとした段差でも転びますし、保育園のお散歩や公園散策でも走り回っているようで、よく怪我をして保育園から帰ってきています。擦り傷とかってお風呂に入るときにしみますし、そんなんでお風呂嫌いになられたら大変ですよね。

そんな我が子も未だに転ぶことはありますが、ひざ下丈のズボンのときは転んでも大きな傷にならずに済んでいますよ。

ちなみに1、2歳の子はひざ下丈をおすすめしましたが、0歳の子は半ズボンがおすすめです。

ハイハイをするにも丈がひざ下まであると滑ってうまく前に進めなかったり、体温調整がまだうまくできなかったりするので、服で調整してあげることが大切になります。

夏用肌着

ユニクロなどでもエアリズムなど子供用の夏肌着もよく販売されるようになりました。冬場はTシャツ型の肌着が活躍しますが、夏場はキャミソール型やタンクトップ型などの肌着が活躍します。

またデザインだけでなく素材もメッシュなどの通気性の良いものがおすすめです。

肌着は汗を吸収してくれるので暑くても着るようにするようにしましょう。

また、0歳児の子は保育士さんに抱っこされる機会も多いです。抱っこって大人も子供も汗だくになりますよね(笑)

0歳児の子でもタンクトップ型やキャミソール型の肌着が販売されているので、ぜひそれを活用していきましょう。

明るい色

夏といえば蚊が気になる季節ですが、その蚊は暗い色を好みます。また暗い色は熱を吸収しやすく熱中症になる可能性もあります。そのため明るい色の服がおすすめです。

店頭でも夏物は比較的明るい色合いのものが販売されているので、せっかくの夏ですし明るい色の服を着ていきましょう!

靴下はいらない?

1歳、2歳の歩けるたり走れたりできるような年齢の子は靴下を履いておくと良いです。

暑くても自分で脱ぐことができますし、靴を履いて散歩に行くときにやはり靴下を履いておかないと靴が蒸れて臭いの元になります。

足に雑菌が繁殖すると蚊に刺されやすくなりますので、替えの靴下も持っていくことをおすすめします。

0歳の子は靴下は不要です。足の裏から熱を放出して体温を調整しますし、つかまり立ちを始めたような年齢だと滑りやすいからです。

ただお散歩などで靴を履くこともあると思うので、1足ほど保育園の着替えと一緒に持って行っても良いかもしれませんね。

フード、紐のついていない服

保育園の服はフードや飾り紐のついていない服が基本となります。

フードや紐が引っかかって首が絞まることもあります。また、ズボンの裾に紐が付いているものも引っかかって転ぶ原因になるので避けましょう。

フードのついている服って結構可愛いので欲しくなってしまいますよね。我が家も何度か購入を迷いましたが、保育園に着ていけないとなると着る回数も少なく、もったいないので結局買っていません。

無難にシンプルなTシャツ、ズボンが保育園服には最適だということですね。

まとめ

半袖に切り替える時期、夏の保育園服についてご紹介してきましたがいかがでしたか?

半袖に切り替えるタイミングとしては最高気温が25℃を超える日がおすすめです。

またお休みの日に1日中お出かけする場合は、何か羽織りものを持っていくと安心ですね。

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