幼稚園や保育園の連絡帳、年末や新年での書き方と文例は?

幼稚園や保育園の連絡帳、年末や新年での書き方と文例は?

毎日、元気よく幼稚園(保育園)に通っている子どもたち。

そんな幼稚園(保育園)で毎日やりとりする連絡帳。

子どもの体調や変わった様子などを記入することが多いと思いますが、休みに入る年末や休み明けの新年では、連絡帳にどんなことを記入したらよいのか迷ってしまいます・・・

そこで今回は、そんな連絡帳の「年末や新年での書き方のポイントや文例」についてご紹介します!

別記事にて、保育園の連絡帳の書き方もご紹介しています。

幼稚園や保育園での連絡帳!年末年始の書き方は?

「保育園 幼稚園 連絡帳」の画像検索結果

年末や新年の連絡帳の書き方、書くべきことや書いたほうが良いこと、ポイントなどをご紹介していきます。

幼稚園(保育園)の連絡帳は保護者が一方的に書くものではありませんよね。
保護者と幼稚園(保育園)の先生が記入した内容をお互いに確認し合うことで、子どもの様子をより詳しく知り、子どもの活動・成長を助けるためのものです。

しかし、冬休みをはさむ年末や新年では、どんなことを書いたらいいのでしょうか。

困ってしまう方も少なくないと思いますが、実は、連絡帳にあいさつを書くことで、
先生たちとの会話のきっかけを作る効果も期待できるんです!

では、具体的にどんなことを記入するとよいのかをお伝えします!

【年末の書き方のポイント】

まずは、年末の連絡帳の書き方のポイントです。

  • 新学年から今までの(今年の)感謝の気持ちを書く。
  • 子どもの成長を振り返る。
  • 「よいお年をお迎えください」という挨拶を入れる。

年末は、休みに入りますので、

「よいお年をお迎えください」という挨拶は入れたいですね。

もちろんお迎えに行ったときに、口頭でも伝えるとは思いますが、先生1人1人に挨拶することは難しいですよね。

なので、連絡帳に書いておくことで、お迎えの際に挨拶できなくても、連絡帳に目を通すクラス担任の先生には挨拶することができます。

しかし、それだけでは、記入欄はあいていますし、先生へのコミュニケーションがもう少しほしいところなので、先生への感謝の気持ちを書いてみてはいかがでしょうか。

「先生、今年もありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。」

「今年もお世話になりました。」

というような文だけでもOKです!

やはり年末は、その1年お世話になった方々に、感謝の気持ちを伝えると良いですね。

さらに詳しく書けそうでしたら、子どもが今年どんなことをできるようになったか、
また、どんな成長が見られたかなどを具体的に記入するのもよいかもしれません。

できるようになったことや、食べられるようになったもの、

新しく何か好きになったこと、異年齢の友達と遊べるようになった、などなど…

子供の変化を書いておくことで、成長を改めて感じやすいですし、一緒にがんばってきた先生にとってもうれしいと思います◎

【新年の書き方のポイント】

では、次に、新年の連絡帳の書き方のポイントです。

  • 「あけましておめでとうございます」と挨拶する。
  • 休み中の出来事や子育ての悩みを書く。
  • 新年の目標や願いを記入する。

新しい年の始まりは、我が子が心新たに幼稚園を楽しめるよう、先生にあいさつをしましょう。

新年なので、
「あけましておめでとうございます」という挨拶は入れたいですね。

もちろん、実際に会った時にも伝えますが、連絡帳にも書いておくと良いですね。

それだけではさみしいので、休み中の出来事などを書いてみてはいかがでしょうか。

「休み中に、体調を崩してしまいました。病院を受診したらインフルエンザでした。」
など、体調の変化などの特記事項を記してもいいですし、

子育ての悩みやうまくいっていないことがあれば、率直に相談してもいいでしょう。

「休み中に、癇癪がひどくなることが何度かあり、困ってしまいました。これは、反抗期でしょうか・・・」

「長い連休で、保育園にいきたがりませんでした。」
などです。

より良い育児ができるようなヒントをいただけるかもしれません。

他にも、

「冬休みの間に、がんばってごはんを食べて、少し好き嫌いがなくなりました。」
など、できるようになったことをや努力が見られたことを書いてもいいですね。

さらに、今年の目標などを掲げてもいいかもしれません。

「今年は、もう少し野菜を食べられるようにがんばりたいね。と、親子で話しました。」
などです。

目標を掲げれば、先生方もお子さんに対して応援や手助け出来るように心配りなさって下さると思います。

もちろん、お子さんと今年の目標を相談して、連絡帳に書くのもいいのですが、
率直に、おうちの方が望む子どもの姿を記入してもいいかもしれません。

「ズボンやシャツを一人で着れるようになれればいいなと思ってます。」

「歯磨きを嫌がらずにできるようになってほしいと願っています。」

などです。

そうすることで、先生方も少し意識して下さるかもしれませんし、もし本当にできるようになったら、助かりますよね!

また、もしも絵を描くことが得意だという場合は、子供の様子をイラストにして伝えてみてもいいかもしれません。

連絡帳は先生とのコミュニケーションツールです。せっかく活用するのであれば、読む側も書く側も楽しめるものだといいですね。

年末の連絡帳の文例

書き方のポイントを踏まえて、文例をいくつかご紹介します。

・今年もはやいもので、あと僅かですね。

本当に〇〇がお世話になりました。

よいお年をお迎えください。

来年も宜しくお願いします。

・今年は大変お世話になりました。

年度当初、〇〇は、毎日泣いてばかりいましたが、

先生のおかげで楽しく通えるようになりました。感謝しています。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

・今年もあとわずかですね。

なかなか着替えなどの支度を自分ですることのできなかった〇〇ですが、

だんだんとできるようになって、うれしく思っております。

先生のおかげです。

本当にありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

・本年は、大変お世話になりました。

〇〇は、落ち着きがなく、先生にご迷惑をおかけすることも多々あったかと思いますが、

それでも毎日楽しく通えたことを感謝しております。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年をお迎えください。

・今年もあとわずかですね。

給食がなかなか食べられなかった〇〇ですが、今となっては、食べられるものが増えてきて、

助かりました。

○○にとっても、よい一年になったと思っております。

よいお年をお迎えください。

新年の連絡帳の文例

続いて、新年の文例をご紹介します。

・新年あけましておめでとうございます。

休み中に、インフルエンザにかかりましたが、今は回復し、元気になりました。

寒い日が続きますが、先生もお体ご自愛下さい。

今年もよろしくお願いいたします。

・あけましておめでとうございます。

おばあちゃんの家でこま回しを初体験。

〇〇は、こま遊びに夢中になっております!

今年もよろしくお願いいたします。

・あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

休み中に、ものすごい癇癪を起こすことが何度かあり、困ってしまいました。

反抗期でしょうか・・・幼稚園での様子もまた教えていただけたらと思います。

・あけましておめでとうございます。

今年は、鉄棒で前回りができるようになりたい!と、本人がはりきっております。

今年もよろしくお願いいたします。

・あけましておめでとうございます。

今年こそは、自らすすんで着替えをできるようになってもらいたいと願っております。

今年もよろしくお願いいたします。

・新年あけましておめでとうございます。

冬休み、大掃除をお手伝いしてくれました。

今日からまた幼稚園がはじまる♪とウキウキしています。

今年もよろしくお願いします。

・よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。

冬休みは元気に過ごしておりました。

幼稚園が楽しくて仕方ないという様子を見せてくれますのは、

親として本当に嬉しく思います。

本年もどうぞよろしくお願いします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

幼稚園(保育園)の連絡帳の年末や新年での書き方と文例をご紹介しました。

連絡帳は、単なる事務連絡だけを記入するノートではありません。
子供の成長に役立てるよう、幼稚園の連絡帳を活用していきましょう。

子どもの中には、家庭と幼稚園とでは異なる顔を見せる子もいるでしょう。

それぞれの環境での子どもの様子を共有し合うことで、より我が子のことを理解することができます。

面倒だな…とか、適当でいいや!
となりがちな連絡帳ですが、実は、育児日記の代わりになります!

育児中は、忙しすぎて日記なんてなかなかつけられないですよね。

しかし、半強制的に書かなきゃいけない連絡帳なら、毎日続けられます。

そして、わが子の記録が書かれた連絡帳は、何年か後には財産になります!!

ぜひぜひ、自分の育児日記代わりにも連絡帳を活用してみてくださいね(*^-^*)

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