保育園の入園準備はいつから始める?入園説明会よりも後に始めるのがおすすめ!

保育園の入園準備はいつから始める?入園説明会よりも後に始めるのがおすすめ!

保育園の入園通知も届き、ホッとしていると思います。

保育園の入園通知がくる同じ時期に、入所説明会の案内がくると思います。

園によっては入所するにあたっての入園案内の冊子をもらうついでに、面接がある場合もあるようです。

我が家の場合は、入園通知書とは別に郵送で入園の持ち物案内&入園式の案内が届きました。

いざ待ちに待った入園の準備!

でも保育園のものっていつから準備すれば良いのか悩みますよね。

そこで、今回は保育園の入園準備はいつからすれば良いのかについてご紹介していきます。

入園準備~持ち物編~

保育園の入園準備といえば、布団やお弁当箱、内履きなど様々なものがありますよね。

子供用品店では2月上旬頃から本格的に入園用品を販売し始めます。

見かけるとついつい買って準備を始めたくなってしまいますが、STOPです!

入園説明会などで、入園のしおり(入園の持ち物説明書)をもらうまで入園グッズを買うのはやめましょう

入園準備品の案内が来てから準備したほうが、無駄な買い物をせずに済みますよ。

保育園によって持ち物は様々

保育園によって、大きさや必要なグッズ、記名の仕方など指定は様々です。

入園の案内が届いてから準備する方が、無駄な買い物をせずに済みます。

私自身、初めての保育園準備の際に、お昼寝布団を購入したのですが、その布団セットには枕・掛け布団・敷布団・布団袋の4点がセットになっていました。

実際、保育園の案内が来たのでよく読んでみると、必要なのは敷布団と掛け布団のみでした。

枕なんて家に何個あっても使わないですし、最近では敷布団だけを販売していますから、セットを買う必要なかったなと後悔しています。

知り合いの保育園では、お昼寝布団は必要なく、掛け布団だけ持っていけばよい保育園もあったりと、保育園によって様々なので、子供用品店に売っているもの全てを網羅する必要はないのです。

また、慣らし保育などもありますから、追加で必要だなと感じたものは後からでも買いに行くことができます。保育園の先生も必要なグッズがあればその都度教えてくれますよ。

我が子も保育園でトイトレが始まる際に、「トレーニングパンツ持ってきてください」と言われましたが、「絶対に次の日までに持ってきてください」などとそんな厳しいことは言われないので、家に用意していないグッズは「週末に買いに行きます~」くらいの気持ちでも良いと思います。

最低限必要なものを揃える

子供の着替えや、オムツ替えシートなど洗い替えに何枚いるかわからないものってありますよね。

入園してどのくらいの頻度で着替えるのか、など入園してみないとわからないことってあります。着替えもその1つで、一体何枚持っていくのが正解なのかわからないですよね。

我が家の場合は、ストックに2セットあれば十分なのですが、年齢やその子の活発さ加減によっても着替えの頻度が違いますから、入園してから必要な枚数を追加購入していくと、無駄な買い物を避けることができるのでおすすめです。

早く買いすぎるとサイズアウトに

入園が決まったからと、洋服などを早く買いすぎると必要な時期にサイズアウトになってあまり着られずもったいなかったということもあります。

子供用品店に行くと、「あ!これ保育園着にいいかも!」なんてついつい買ってしまいがちですが、そこはグッと我慢して入園ギリギリの時期に少し大きめな服を買っておくと元を取れるくらいに着潰せますよ(笑)

また、室内履きなど、子供が小さすぎるうちは使わないものも多いです。我が子は0歳(生後7ヶ月)から入園したのですが、生後7ヶ月ではまだハイハイの時期なので、入園の案内にあった室内履きを用意しましたが、入園してしばらくは使っている様子がなかったです。

この時期なんて子供の成長が早いですから、その靴もあっという間にサイズアウトして履けなくなってしまいました。

もしかしたら使っていたのかもしれませんが、先生に持ってきてくださいと言われるまで、購入しなくても良かったかなと感じる保育園グッズでした。

年齢によって準備するものが違う

年齢によって準備するものが違います。

以上児さんだったら通園バッグやお弁当箱が必要だったり、おむつの外れていない赤ちゃんだったらおむつ交換マットなど、年齢によって必要なものが変わってきます。

未満児での入園だったら、通園バッグも子供用カバンではなく、荷物がたくさん入るようなトートバッグが良かったりします。

保育園見学の際に、他の人はどんな大きさ・どんな素材のものを持ってきているのか事前にチェックしておくと良いですが、入園案内に書いてあることでわからないことがあれば、保育園に電話するなどして確認すると良いでしょう。

準備品が前年と同じとは限らない

知り合いが先に入園していたり、兄弟が在園児の場合など、事前に持ち物を聞いて準備しておくことができます。時間的にも余裕をもってできるのがメリットですが、保育園の持ち物ってその年によって変わりやすいので注意が必要です。

前年度には使っていたものが、翌年からは持ってこなくてよいと言われることがあるのです。

実際、我が子が1歳児クラスの時に、お昼寝用にパジャマを持って行っていましたが、翌年の1歳児クラスはパジャマを用意しなくてよいと言われていました。

この時、2人目の子も同じ保育園に通わせる予定だったので、パジャマを準備しようとしていましたが、買う直前に必要ないことがわかり、余計な買い物をせずにすみました。

日々とは言いませんが、年々、子育て事情や保育園事情が変化しているので、その年ごとに必要なものは変化していきますので、ママ友や兄弟が同じ保育園に行っているからといって同じように準備していたのでは、もしかしたら無駄な買い物をしてしまうことになるかもしれませんよ。

春や秋の保育園服を選ぶポイントも紹介しています。

入園準備~生活編~

保育園に入園する際は、生活リズムも保育園生活に合わせておくと良いです。

入園してからはママも子供も生活リズムが変わりますから、入園前に生活リズムを保育園仕様にしておくことが大切です。

朝型の生活にしよう

入園してからしばらくは、慣らし保育がありますが今までの生活にはない、朝早くに家を出るという生活になります。

入園前まで朝はゆっくり起きてたという子供も、ママの出勤に合わせて今までより早く起きて、登園の準備をしなくてはいけません。

入園してから急にその生活リズムにしようとしても、親の精神的余裕もなくなり、時間的余裕もなくなり、朝から怒鳴り声が響くということにもなりかねません。それで子供が保育園嫌いになってしまったら困りますよね。

ただでさえ、子供にとって保育園は初めての環境なのですから、極力子供のストレスを少なくしてあげたいものです。

入園してから、生活リズムを変えるのではなく、入園前から保育園の生活リズムにしておくことで、子供のストレスを少なくすることが出来ると思います。

予防接種は始めておく

生後2ヶ月以降からロタウイルスなど予防接種を始めることができます。

保育園は子供もたくさんいるので、まさに’’菌の巣窟’’です(笑)

保育園に入園すると毎シーズン流行る病気を必ずと言っていいほどもらってきます。

我が家もインフルやRS、手足口病など見事にもらってきました。予防接種をしていれば症状も軽くなりますので、保育園入園までにできる予防接種は済ませておくことをおすすめします。

仕事が始まってからでは、思うように病院へ行く時間が取れませんし、子供も熱を出したりと予防接種がスムーズに進まないことがあるので、早めに済ませておきましょう。

哺乳瓶に慣れておく・卒乳しておく

まだ授乳している子は哺乳瓶に慣れておくと良いです。完全母乳で育てていたりすると哺乳瓶を使う機会ってほとんどありません。

保育園に入ってからは、もちろんミルク(保育園によっては冷凍の母乳)を哺乳瓶であげますから、子供も哺乳瓶の乳首に慣れておいたほうが、ミルクを飲んでくれないという事態を防げます。

乳首が変わるとミルクを飲んでくれないという子は一定数いるようで、最終的には子供も諦めて哺乳瓶で飲んでくれるようですが(お腹空きますからね)、家で慣らしておいたほうが保育園デビューもスムーズになりますよ。

1人で寝られるように(添い乳以外で寝られるように)

子供の寝かしつけを毎回添い乳でしている場合は、抱っこでも寝られるように練習しておくと良いです。

添い乳ってママも子供も楽に寝かしつけができるので、ついついやってしまいがちですよね。

ですが保育園では先生が抱っこやおんぶをしてくれたり、ラックでゆらゆらさせながら寝かしつけてくれます。

子供も普段から添い乳で寝る習慣があると、保育園でうまく寝付けないということにもなりますので、保育園入園前にはお昼寝は抱っこで寝るようにしておくと、子供も保育園でスムーズに入眠することができると思います。

朝食を食べる習慣を

保育園に入園すると、朝はバタバタして朝食をゆっくり摂ることができません。ですが、朝食をしっかり食べないと子供も保育園で元気に遊ぶことができません。

我が子が1歳の頃、あまり食に興味の無い子だったため、毎朝朝食はヨーグルト1カップしか食べてくれないという時期がありました。

しっかり食べて行く時と比べて保育園での機嫌が全然違うようで、朝食をしっかり食べて行った日はお昼まで機嫌よく遊んでいるようですが、食べない日だと「まんま~」とグズグズになっているそうです。

保育園での活動量は家で遊んでいるのと比べてかなり多いので、朝食をしっかり食べられるようにしておくことが、元気に保育園生活を送るコツです。

慣らし保育の過ごし方も紹介していますので、よければご覧下さい。

年齢別の持ち物(我が家の場合)

保育園によって持ち物は違いますが、参考までに我が家の通う保育園の場合の年齢別の持ち物をご紹介します。

我が家の保育園は比較的、準備するものが少ないと思います。保育園によっては絵本を入れる絵本袋や枕タオルなど細かい持ち物があるところもあるようですよ。

(マーカーしている持ち物はその年齢の時のみ使用の持ち物です)

0~1歳

ガーゼ(授乳期のみ)・食事エプロン×3・ハンカチ×3・オムツ替えシート・紙おむつ・着替え×3セット・ひも付きタオル・毎週持ち帰りのお昼寝布団

これにプラスで、室内履き・帽子を購入して使っています。

1~2歳

食事エプロン×3・ハンカチ×3・オムツ替えシート・紙おむつ・着替え×3セット・ひも付きタオル・毎週持ち帰りのお昼寝布団

お昼寝布団は、季節によって掛け布団をバスタオルにしたり、少し厚めの毛布にしたりと調整していました。お昼寝布団のセットを購入すると、冬用の掛け布団がセットになっていることが多いですから、敷布団だけ買って、掛け布団は家にあるもので代用するのがおすすめです。

我が家は布団セットを購入してしまったので、ベビー用掛け布団や貰い物の掛け布団など、家に子供用掛け布団が何枚もあります…(笑)

本当に、布団の購入は説明会の後にすれば良かったな、と感じています。

2~3歳

パジャマ・パジャマ袋・トレーニングパンツ(トイトレ期間)orパンツ・歯ブラシ・食事エプロン・ハンカチ・(オムツ替えシート・紙おむつ)・着替え×3セット・ひも付きタオル・毎週持ち帰りのお昼寝布団

未満児は着替えを保育園に置いておくことができなかったので、毎日この量の荷物を運んでいました。

プールや沐浴のある夏は、これに加えて水着やバスタオルなども追加されます。雪の降る地域の我が家は冬にスキーウェアの用意もしていましたよ。

3歳以上児

通園バッグ・お弁当(主食を持っていくため)・コップ・体操着・毎週持ち帰りのお昼寝布団

また、以上児になると、これらの荷物も通園バッグに入れて子供自身が持っていくのと、保育園に着替えを置いておけるので、荷物は軽くなります。

ちなみに、我が家の保育園ではお弁当箱の素材指定はありませんが、アルミ製のものでないとダメだったり、スプーンやフォークではなく箸を持っていかなければいけなかったりと、意外にも指定があるところもあるようです。

「お弁当箱は大丈夫でしょ♪」なんて説明会よりも先に買ってしまうと、「指定されたものじゃなくて保育園で使えなかった!」なんてことにもなりますので注意してくださいね。

まとめ

保育園の入園準備は説明会の後に始めるのが正解です。

また、保育園は低年齢から預かってもらえるので、子供の成長に合わせて必要なものがどんどん変わっていきます。家にあるもので代用できる場合は、家で使うものと併用することで必要以上に買い物をすることもなくなりますよ。

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