慣らし保育期間中の母の過ごし方。1人の貴重な時間を楽しく過ごそう!

慣らし保育期間中の母の過ごし方。1人の貴重な時間を楽しく過ごそう!

保育園に入園する場合は、ほとんどの保育園で慣らし保育という短時間保育が行われます。復職する前の貴重な時間をどう過ごすのか、ワクワクしながら考えませんか?これから慣らし保育をされるママたちにいろいろな過ごし方をご紹介します。

別記事にて、保育園入園初日の連絡帳(自由欄)の書き方についてもご紹介しています。

保育園の入園が決まり、入園準備も整ってもうすぐ初めての保育園。ほとんどの保育園は2~3週間ほどの短時間保育、通称「慣らし保育」が行われます。

復職前の貴重な1人の時間をどのように使うか悩みませんか?私も美容院に行って、ヒールを履いて買い物行って、おしゃれなカフェでブレイクタイム♪なんて想像しながらワクワクしていました。

しかし、子供が生まれてから初めての自分だけの時間。もっと有意義に使えるのではないかとも悩んでいました。そこで実際に慣らし保育、入園を経験した私がやっておいた方がいいと思うことを紹介します。

慣らし保育中の過ごし方

1.保育園へ行くシュミレーション

保育園に登園する朝はご飯を食べさせたり、着替えをさせたりとバタバタです。子供が自分で洋服を選べるように収納したり、保育園グッズをまとめておいたり、配られるおたよりなどを片付ける場所を用意しておくと安心です。

また、通園時間も確認しておきましょう。いつも知っている道でも時間帯によってはすごく混雑していることがあります。娘の通う保育園でも、朝の保育園前は送迎の車でいっぱいでなかなか駐車できないなんてこともよく見る光景です。自転車や車で通園する方は特に、登園する時間帯の混雑具合をチェックしておいたほうが良さそうです。

雨の場合も想定しておくと良いですよ。私の娘は歩いて通園していますが、その日の気分によってカッパを着たがらなかったり、傘を持ちたがったりと家の玄関でうだうだする時間が増えます。雨の日は特に、保育園の前が車で溢れ、玄関もカッパを脱ぐ子供で溢れるので、時間に余裕をもって登園できるように雨具などスムーズに出発できるような準備をしたほうが良いと思います。

2.仕事復帰の準備

仕事復帰の準備に関しては、職種によって様々だと思いますが、産後の体型の変化でキツくなってしまったYシャツやスーツの購入、職場への差し入れの購入などの子供といるとゆっくりできない買い物を済ませておくのがおすすめです。

3.家事

子供がいるとできない家事って意外とありますよね。大型の物の洗濯や、キッチン周りの掃除、小さい子がいる家庭ではなかなかできない掃除機がけなんかもあります。いつもと違う手の込んだ料理を作っても良いかもしれませんね。無理のない範囲で家事をこなしちゃいましょう!

4.自分のケア

私はこの自分のケアが1番大切だと思います。入園前までは1日中、子供と1対1の空間にいました。ご飯も寝ているうちにササッと済ませたり、お風呂もゆっくり浸かれなかったり、自分の時間がなくなって息の詰まる生活でした。そのまま仕事に復職していたらきっとどこかで、緊張の糸が切れてしまったと思います。

なので自分のケア、リフレッシュがとても大切だと思いました。私の場合はインドアの人間なのでおしゃれなカフェに出かけることもなく、夕食の仕込みを終わらせたら、ただただ家で寝転がりました(笑

そんなぐーたらなことでもいいのでリフレッシュすることがとても大切です。復職したら今より一層、1人の時間がとれなくなります。

抱っこで疲れた腰をプロに揉んでもらうも良し、めったに食べないジャンクフードを食べるも良し。自分の心と身体をしっかりと労わり、慰めてあげてくださいね。

ただし注意して欲しいことがあります。慣らし保育といえど、熱が出るなどして子供に不調が

現れるとお迎え要請の電話がかかります。そのためすぐにお迎えに行けるよう、リフレッシュでお出かけする際は、近場で済ませるようにすると良いですよ。

我が家の慣らし保育体験談

我が子が通っている保育園での慣らし保育は7日間ありました。

最初の2日間は9時~10時半、次の3日間は9時~11時、最後の2日間は9時~12時です。

生後7ヶ月頃から始めたのですが、基本的には泣くこともなくご機嫌に過ごしていたようです(ホッ)

ただ普段は母乳で過ごしていたので、慣らし保育初日は保育園でのミルクを嫌がりました。お腹が空いたのといつもと違う雰囲気を感じ取っていたのか初日にお迎えに行くと先生の背中で大泣きしていましたよ(汗)

ですがミルクを嫌がったのも少しの間で、次の日からは小さいながらに悟ったのか背に腹は変えられないということで渋々飲んだようでした。

もし普段母乳で育てている方は、哺乳瓶に慣らしておくことと、登園前に一度授乳しておくことをおすすめします

まだ預けられていることがよく分かっていない月齢なのか、はたまた人見知りしない性格なのか慣らし保育が終わった現在も先生たちに「本当にいい子です~」と言ってもらえる我が子です。

だんだんと物事をわかってくるような2歳以上の子は、親と離れるのを嫌がると思います。現在、姉弟で保育園に通っている我が家の上の子は、3歳になりますが0歳から通っているにも関わらず、未だに人見知りがなくならず毎朝先生に引き渡すのに苦労しています。

結局、その子の性格によって早く慣れるか慣れないかは決まってくるようです。

また、朝登園した時に子供が大泣きしてしまい、心が痛い方もいると思います。私も1人目の時はそうでした(未だに痛くなりますが)。

でも罪悪感のようなものを抱く必要はありません。お母さんがいなくなったらいなくなったで、案外おもちゃや先生と元気に楽しく遊んでいますよ。

心配になって落ち着かないこともあると思いますが、先生も保育のプロですので、ドーンとお任せしちゃいましょう!

まとめ

慣らし保育の親の過ごし方をご紹介してきましたがいかがでしたか?

慣らし保育中はママも落ち着かないと思います。リフレッシュをしていても、なんだかんだで「今泣いてないかな~?」なんてずっと子供のことを考えてるんです(笑

でもいずれ「保育園でまだ遊びたかった~(泣)」なんて言葉が聞けるようになると思います。

子供も親もドキドキの慣らし保育ですが、お迎えに行くと少しの時間離れてただけでも、子供がより一層可愛く感じられますので気楽に1人の時間を過ごしてくださいね。

この記事が皆様のお役に立てますように…!

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