お風呂でバンボの使い方は?カビ対策は?赤ちゃん×バンボのお風呂待ち&入り方!

お風呂でバンボの使い方は?カビ対策は?赤ちゃん×バンボのお風呂待ち&入り方!

「バンボ」と聞けば、育児ママはすぐになんのことだか、わかりますよね。

今から10年ほど前に発売され、今や大人気の育児アイテムとなったベビーソファのバンボ。利用したことがある人もきっと多いはずです。

離乳食の食卓椅子として、少しの時間だけ待っていて欲しい時、お座りの練習など、さまざまな利用方法で、ご家庭でも大活躍しているのではないでしょうか。

今回はバンボを利用する「場所」のひとつとして、お風呂での利用方法や困った時の対処法などをご紹介します。

バンボはお風呂で使っていいの?バンボを活用した赤ちゃんのお風呂待ち&入れ方

まず、私…この内容を執筆する際に考えました。

「バンボをお風呂タイムに使用する(しなければいけない)状況とは…?」と。

きっと、「ひとりでお風呂に入れなければいけない状況」なのではないでしょうか。

パパもママもいる(もしくは別の大人がいる)状況であれば、わざわざ脱衣所やお風呂でバンボを使用しなくてもいいですよね。

我が家も、平日はほぼワンオペ状態なので、ひとりで3人の子供をお風呂に入れるのは、結構なドタバタ具合です。ゆっくり湯舟に浸かっている余裕など到底ありません。

そんな、慌ただしいお風呂タイムでもバンボは大活躍しているんですね!さすがです!

…と言いたいところですが、実はバンボ社は、お風呂での使用を禁止しているのです。

お風呂や水辺での使用は滑る恐れがあり危険ですので使用しないでください。

柔らかいポリウレタンフォームを使用し、汚れてもお手入れしやすい表面加工をしている分、水周りではすごく滑りそうです。禁止されていることはやめて、赤ちゃんの安全のためにも、素直にバスチェアを使用するのが妥当だと思います。

パパやママがお風呂に入っている間は脱衣所にベビーソファを置いて座らせてあげ、目を離なさずに見守ってあげてください。

脱衣所での使用においては、「目を離さずに見守る」ことを前提として、使用はOKのようですね。

また、バンボのオフィシャルサイトには、「首すわり後から使用可能」「腰がすわる前の赤ちゃんでも正しい姿勢で座れるように計算されている」とありますが、座っている時間に関係なく、「前のめりになっていないか」「頭が落ち込んでいないか」、赤ちゃんの様子を「よく見ていてあげることが大切」とも書いてあります。

さらに、実際にバンボを使用している方は、座っていたはずが、いつの間にか脱走してしまっていた、という経験もあるのではないでしょうか。

赤ちゃんの体格や月齢によっては、バンボのフィット感は十分に発揮されず、ぴったりフィットしなかったり、逆に窮屈な場合もあります。専用の腰ベルトもありますが、実際には邪魔で使用していないというケースもあるようです。

どうしても、脱衣所でバンボを使用しなければいけない場合は、「目を離さずに見守る」ことと、赤ちゃんが想定外の動きをした場合でも、安全を確保できる環境づくりが必要になりそうです。

それでは、みなさんはどのような方法でバンボを活用しているのでしょうか。

  1. 服を着せたままの赤ちゃんをバンボに座らせる
  2. 浴室のドアは開けたまま(もしくは半開き)、様子を伺いながら急いで自分を洗う
  3. 自分を洗い終わったら、赤ちゃんの服を脱がせ、赤ちゃんも入浴
  4. 上がった後は、先に赤ちゃんの体を拭き、パンツだけ履かせてバンボに座らせる
  5. バスタオルやバスローブで保温している間に、自分の身支度を急いでする

といった流れで、お風呂タイムを過ごしている方が多いようです。

ちなみに、我が家はバンボは使用しておらず、浴室ではバスチェアを使用しています。

私ひとりで全員をお風呂に入れなければいけない時は、全員同時に浴室に入ります。浴槽で遊んでいられる子は遊んでいてもらい、赤ちゃんはバスチェアに座ったまま、私の横で待機してもらっています。

私は急いで自分を洗いますが、その間、体が冷えないように、時々お風呂のお湯やシャワーをかけ、寒さ対策をしています。

決して広いお風呂ではないので、遊んでいる水しぶきやシャワーがかかっても、本人は全く気にしていない様子です。むしろ楽しそうにしています。

自分を洗い終わったあとに赤ちゃんを洗い、赤ちゃんののぼせ具合を確認します。余裕があれば湯船に浸かりますし、ぐずり始めている時はそのまま上がります。浴室に入ってから上がるまでの時間は平均して30分ほどです。

お風呂あがりは、自分を急いで拭きます。その間、湯冷めしないように、ほんの数分の間、浴室内でバスチェアに座って待っていてもらいます。

ある程度の水分を拭き取り、下着だけ着用したあと、ようやく赤ちゃんをお風呂から救いだします(笑)。

兄達は、自分で洗ったり身支度ができる年齢になったので、余裕がない時は放置です笑。

…いずれの方法にしても、赤ちゃんと一緒に入るお風呂は、時間との勝負!ゆっくり湯舟に浸かり、リラックスして疲れを取ることができる入浴になるには、赤ちゃんが幼児へと成長していく頃になりそうですね。

バンボvsカビ!カビさせない対策とカビてしまった時の対処法!

バンボを浴室や脱衣所で使用するうえでのメリット・デメリットをご紹介しましたが、これからご紹介するのは、場所を問わず発生する可能性のある「カビ」!

カビは、湿度の高いところで発生しやすいため、浴室や脱衣所はもちろん、どこにいても環境によっては発生する可能性があります。

まず、カビを発生させない対策として、「衛生的に保つ」ことは絶対的に必須です。

ご存知のとおり、浴室は雑菌だらけの空間です。そのうえ、入浴後の浴室は湿度も高く、そんな場所にバンボを放置しておくのは自滅行為です。バンボを浴室で使っている場合はもちろん、脱衣所で使用している場合も、使用後はしっかりと水分を拭き取り、風通しのよい場所へ移動してしっかり乾燥させましょう。

対策はこれで十分ですし、他に方法がありません。

それでも、カビが発生してしまった場合、さまざまな手段でカビ退治を試みますが、最終的には「破棄」という選択をしている場合が多いようです。

カビには「カビキラー」と思われがちですが、赤ちゃんが触れるものに薬品は抵抗がある、といった意見や、激落ちくん、ウタマロ、キッチンハイター、オキシクリーンなどといった漂白剤の使用例が多く、カビが消えた、白くなったといった成果が得られているようですが、それはあくまでも一時的なもの。

カビはそんなに弱い敵ではありません。強敵です。表面上のカビは一時的に撃退したように見えても、根深く発生してしまったカビは、なかなか消滅することができません。

どんな手段を選んでも、赤ちゃんが触れるものに対して、絶対的に安心な「カビ撃退グッズ」はないと思います。そのため、最終的には「破棄」という選択をせざるを得ないのではないでしょうか。

バンボは使用方法を守ってお風呂に入ろう

お風呂での事故は思わぬ怪我にもつながります。

バンボは浴室では使わず、脱衣所で使うようにしましょう。

浴室に椅子を持っていきたい場合は、お風呂用のベビーチェアを準備したほうが安全ですね。

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