子供のシャンプーハットはいつから使えるの?使い方や失敗談などをご紹介!

お風呂

「シャンプーハットっていつから使えるの?」

「皆さんはいつ頃から使っているの?」

小さい頃は膝の上に抱っこして洗っていた子も大きくなってきて、そうはいかなくなってきますよね。そこで検討するのがシャンプーハットです。

顔に水がかかるのを嫌がる子にとってはありがたい発明品のシャンプーハット。昔からその形はほとんど変わることなく現代でも使われています。

そこで

  • いつから使えるのか
  • みんな何歳くらいから使っているのか

などご紹介します。

いつから使える?

結論からいうとシャンプーハットがフィットすればいつでも良いということです。

調べてみると商品によってサイズが違い、42cmのものや48cmのもの、フリーサイズのものなど様々です。

子供の頭のサイズ

3~6ヶ月42~46cm
6ヶ月~1歳半46~48cm
1歳半~2歳48~50cm

これを見ると、生後6ヶ月以降になればほとんどの商品を使えそうですね。

 

ただ同じ月齢でも頭囲はバラバラなので試着するか、頭囲を測ってから子供にぴったりのものを購入するのが良いです。

100均のダイソーでもシャンプーハットは売っているのでサイズに不安がある場合はまずそちらでチャレンジしてみても良いかもしれませんね。

我が子も頭の大きい子です。以前タートルネックの服を購入したことがあるのですが、どんなに頑張っても頭が出ずに結局1度も着ずに終わった服があるほど…(汗)

ただ子供の頭囲を測るのも難しいと思うので、普段使用している帽子のサイズを参考にしてみるのも良いと思います。

 

何歳くらいから使い始めるの?

では一般的にみなさん何歳くらいから使い始めているのでしょうか?

調べてみるとしっかりと座れるようになっている9ヶ月頃からシャンプーハットを使っている方もいました。ですが、立つことができる1歳頃に使い始める方が多いようです。

 

1歳頃になると立つことが出来る子も増え、膝の上に乗せて頭を流すのも大変になってくるためシャワーでの洗髪を考える方が多いのかもしれませんね。

子供用のバスチェアがあれば座れるような月齢からでもシャンプーハットを使い始められると思います。

早くても子供1人で座れるような年齢から始めてくださいね。

 

また一口にシャンプーハットといっても様々なデザインのものがあります。

安さで有名な西松屋では、ボタンで頭囲を調整できるものや、ハサミでカットして調整するもの、伸縮性があるものがありました。

シャンプーハットは、洋服のように大は小を兼ねるというわけにはいきません。

なので、サイズが調整できる商品を買っておけば、万が一サイズが合わなくても無駄な買い物になることはなくなると思いますよ。

 

シャンプーハットの使い方

なんとなく使い方はわかっていても、きちんとした使い方をよく知らないという方もいるのではないでしょうか。

そんな方のために、シャンプーハットの使い方をご紹介します。

1.シャンプーハットをおでこにあてて、右側、左側を交互に少しずつ下げる。(長い髪はてっぺんにまとめておく)

2.耳の上まで下ろし髪を上に出す。(シャンプーハットの下に毛が出ていると水が漏れてくるのでしっかりと上に出す)

3.洗髪する。(シャンプーハットがずれないように注意する)

一度首まですっぽりかぶってから持ち上げる方法もありますが、首から持ち上げるとなると、顎や鼻に引っかかって子供が嫌がることがあります。

それが原因で次の日からつけてくれないなんて事態も避けたいですよね。

子供に不快感を与えないようにササッとつけるのがポイントとなります。

そして意外とシャンプーハットを使うときにみなさん苦労されるのが、洗っている最中にずり落ちてくるということです。

水やシャンプーによって、シャンプーハットと頭の間の摩擦が減ってしまったり、水の重さがかかったりすることでずり落ちてくることがよく起こります。

 

この対策としては、「ぴったりのものを買う」ことと「少し上を向いて流す」ことと「子供に押さえてもらう」という方法しかないと思います。

7段階調節出来るシャンプーハット

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落ちないようにキツめのシャンプーハットを子供につけさせるわけにはいかないですよね。

なのでぴったりサイズのものを使うようにしましょう。

またおでこ側のシャンプーハットに水の重さがかかってずり落ちてしまいます。

これは上をむいて後ろの方に水を流すと解決しやすいですよ。

 

そしてどうしてもシャンプーハットには水の重さがかかりますからやはり支えが必要です。そこで最終手段の押さえです(笑)

 

大人が押さえるとシャワーを持つ手と、洗う手とが必要なので腕が1本足りません。

なので、子供が言葉を理解できるような年齢なら、子供に押さえてもらうのが1番良い方法だと思います。

 

シャンプーハットでシャワーが嫌いになることもある!?

シャワーに慣れてもらうために始めたシャンプーハットが原因でシャワー嫌い、お風呂嫌いになるなんてこともあります。

皆さんが経験した失敗談をいくつか簡単にご紹介します。

シャンプーハットが大きくて抜けてしまった

この失敗談が1番多いです。

この方は子供が1歳半頃にシャンプーハットを買ったのですが、頭の方が小さかったためにシャンプー中に抜けてしまったそう

当然シャンプー中に抜けたら大人でもびっくりしますが、子供はなおさら顔に水や泡がついてびっくりしますよね。

3歳になった頃にはぴったりになったそうですが、抜けたことがトラウマなのかシャワーが嫌いなのか、シャンプーを嫌がってしまうようです。

はたしてその子がシャワーを克服できたのか気になるところです。

 

手で払ったり、大暴れたりして嫌がった

1歳過ぎになってくると自我がしっかりとしてきますよね。また手先も器用になって上手にものを取ることができます。

普段ならその成長は喜ばしいことなのですが、シャンプーハットを使うシーンではちょっと違います。

 

普段見慣れていないうえに、頭を締め付けられるシャンプーハットを嫌がって、何度やっても自分ではずしてしまうそうです。

1度嫌だと思われたものってなかなか好きになってもらえないですよね。

我が子も帽子やピンなど頭に何かをつけるのをとても嫌がる子だったので、すごく共感

シャンプーハットにあたるシャワーの音にびっくり

シャンプーハットにあたる独特な音にびっくりしてしまう子もいるようです。

これを怖いととるか、面白いととるかはその子の性格によると思いますが、2歳くらいの子ならそこまで怖がることはないように思います。

 

こんな風に書くとシャンプーハットがあまり良くないものと思われるので、良い面も少しだけ書いておきます(笑)

シャンプーハットにワンワンとうーたんが描かれているので喜んで被っている子もいるそうです。

キャラクターの力って本当にすごいですよね。

また直接水がかかると泣いてしまっていた子も、シャンプーハットをかぶれば、少し顔が引きつってしまうもののあまりぐずらなくなったということもあるようですよ。

 

シャンプーハットは必要ない?

ここまでシャンプーハットについてご紹介してきましたが、個人的にシャンプーハットはいらないと思っています。

 

トイレトレーニングでもオマルで慣れちゃうとトイレでするのに苦労する、というのと同じで、結局シャンプーハットをはずす練習が必要になるからです。

また水嫌いを克服せずに成長してしまうと、プールなどで水に顔をつけられなくなってしまう可能性が高くなります。

シャンプーハットを使っていた子は、プールでも顔に水がつくのを嫌がっていることが多いんだとか。

 

ある程度言葉を理解できる年齢になったら、目をつぶって鼻をつまむことを教えてあげることをおすすめしますよ。

他にもシャンプーハットをしていると、こめかみなどの生え際が洗いづらかったりします。子供は汗っかきですから、しっかり洗いたいですよね。

 

ちなみに我が子も1歳頃から水嫌いにならないように、シャンプーハットを使わずに頭からザパーっとかけていました。

 

かけ始めた最初の頃は、片方の手でサンバイザーのようにおでこに当てていましたよ。完全に防水できるわけではないので、多少の水が顔にかかりますがそれが狙いです。

少しずつ顔に水がかかるのに慣れさせていきました。最初は泣きましたが、ガーゼなどですぐに顔を拭いてあげれば大丈夫です。

ずっと水を怖がってお風呂に入るよりも、水を楽しみながらお風呂に入れたほうが良いですもんね。

 

なかには耳に水が入って中耳炎になってしまうのではないかと心配になる方もいると思いますが、心配はいりません。水が耳から入って鼓膜まで入ってしまうことはあまりないそうです。

 

まとめ

シャンプーハットが何歳からなのか、シャンプーハットの使い方などをご紹介してきましたがいかがでしたか?

始める年齢はシャンプーハットがぴったりつけられる時期が最適です。

シャンプーハットを購入する際は、しっかりとサイズを吟味して選んでくださいね。

でも出来ることなら、水に慣れるためにもシャンプーハットを使わずにシャンプーすることをおすすめしたいと思います。

 

 

 

 

 

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