人気のヒップシートキャリアを2歳から使ってみた!口コミやデメリットを紹介!おすすめの安いヒップシートも

育児

体重10kg超え、ベビーカーに乗らない、抱っこ紐だとキツそう、歩きたがる、歩きたがる割に抱っこマン。そんな問題が発生してくる魔の2歳児。そんなときに便利なヒップシートキャリア。

「ヒップシートキャリアって実際どうなの?」

「口コミは?」

じわじわと話題になっているヒップシートの実際に使ってみた感想や口コミ、メリット、デメリットをご紹介していきます。

 

ヒップシートのメリット

使ってみてメリットだなと感じたことをご紹介します。

 

簡単に抱っこしたり下ろしたりできる

従来の抱っこ紐では抱っこしたり下ろしたりするのに、肩紐を外してつけて、バックルをはめて外してというのをしなければいけませんが、ヒップシートならそういった手間もなく子供の乗せ降ろしができます。

 

我が家の2歳娘もずっと抱っこしているというのは稀で、別のことに興味を示せば下ろせと怒りますが、そんな時でもヒップシートなら簡単に下ろせるのでストレスも軽減されました。

 

子供が肩紐付きの抱っこ紐で寝てしまうと、下ろす時に起きてしまうことが多いと思いますが、ヒップシートならスムーズに下ろすことができます。

1歳くらいの子を抱っこして寝かしつけているママさんには嬉しいメリットですね。

 

装着が簡単

エルゴなどの抱っこ紐だといちいち腰ベルトをつけて、肩紐かけて、あちこっちカチャンカチャンとバックルをはめて…とかなり手間がかかります。

ヒップシートならマジックテープを巻いてバックルをはめるだけなので簡単に装着できます。

子供が抱っこをグズってもすぐにつけられるのは、ありがたいですね。

 

腕が痛くならない

普通に抱っこしていると10分もしないうちに、腕が痛くなってきます。

その点、ヒップシートがあれば腕に負担はかかりません。

抱っこをして腱鞘炎になってしまう方もいるようですが、腱鞘炎になったら余計に抱っこできなくなってしまいますよね。

そんなことにならないように、賢く抱っこできるのがヒップシートです。

 

スマートな見た目

エルゴなどのような肩紐までついている抱っこ紐の上にコートを着ると、ガンダムのように肩がいかつくなりませんか?

そんなガンダム肩問題、ヒップシートでは起こりません。

ママとはいえどちゃんとオシャレもしたい!そんな方にもおすすめできます。

また、抱っこ紐を腰につけっぱなしにすると、エプロンのようにダランと垂れてダサいですし、垂れた紐を踏みそうになるしで危ないです。

その点、ヒップシートなら、つけていても邪魔にならず、ママの見た目も損ないません

 

授乳枕の代わりに

外出先で授乳する時って、授乳枕がないので赤ちゃんと胸の距離ができ前かがみになりがちですし、持ち上げるとなると新生児とはいえ結構重いですよね。

そんな時にヒップシートは、赤ちゃんの腰を乗せることができる授乳枕になります

私も試してみましたが、非常に授乳が楽になりました。なんなら立ったまま授乳もできましたよ(笑)

 

3,4ヶ月になれば首もすわっているのでそのまま抱っこしてゲップさせることもできます。

 

夏場に活躍

夏場の抱っこ紐って子供と密着して、なかなか暑いですよね。

子供もママも汗でビチャビチャ!

ヒップシートはそこまで密着度が高くないので、汗で蒸れることは少なくなります。

敏感な肌の赤ちゃんにも汗っかきなママにももってこいのグッズです。

 

赤ちゃんの太ももを締め付けない

我が子は骨太でがっちりとした大きい子供なのですが、普通の抱っこ紐だと太ももの部分がキツそうで、外したあと跡も少し残っていました。

しかしヒップシートにしてから子供も楽そうです。

脚をバタバタすることもでき、嬉しそうに抱っこされています。

 

ヒップシートのデメリット

便利なヒップシートですが、当然デメリットもあります。購入の参考までに…

 

腰に負担がかかる

エルゴなどの抱っこ紐は肩と腰に重さが分散しますが、ヒップシートは腰だけに負荷がかかるので連続して使うと結構腰にきます。

抱っこ紐では4時間が私の限界ですが、ヒップシートは2時間ほどが限界でした。

限界の時間は子供の重さと、ママそれぞれの体調もあるので一概には言えませんが、参考までに…

 

片手がふさがる

抱っこ紐のように子供がホールドされている訳ではないので、片手を添える必要があります。

両手を離しても落ちることはないのですが、安全のために添えるので、料理するときなどは使えないかもしれません。

家事をする際は、抱っこ紐の方が便利です。

 

マジックテープのはがす音が大きい

抱っこの補助グッズなだけあって、腰に巻くマジックテープはしっかりとくっつきます。

そのため、はずす時にバリバリと思いのほか大きな音が鳴ります。

子供の寝かしつけに使っている時や、図書館などの静かな環境で外す時は注意が必要です。

 

座ると大人の脚を圧迫する

立った状態でつけたヒップシートはそのまま座ると、大人の太ももを圧迫しやすいです。

なので、少し邪魔くさいですが座ってからもう一度付け直す必要があります。

座っている状態でヒップシートを使うのは授乳する時だけだと思うので、そこまで支障はなさそうです。

比較的安いヒップシートを購入してみた(日本製ではありません)

私がヒップシートを選ぶ際に決めた条件はこの3つです。

・失敗しても後悔しない値段。とにかく安さ!

・抱っこした時に子供の靴をしまえるくらいのポーチの容量

・携帯や鍵の入るサイドポケットの有無

これを条件に探し、この3つの条件があてはまる中国製の「ベビーアムールBebamour」を購入しました。

baby&me(ベイビーアンドミー)やベビービョルンなども人気なようですが、価格を比較するとベビーアムールのほうが安かったです。

 

特にポーチの容量は大切です。

電車やバスなどの抱っこした時に他の人に足がぶつかるのを避けるため、靴を脱がします。

その時に片手に子供、片手に荷物を持っていると靴を持つ手が足りません。

そういう時用に最低でも子供の靴が入る大きさのヒップシートを選びました。

 

またベビーアムールはコスパも良く、Amazonでは3,000円ほどで販売されていました。

商品によっては1万円ほどするものもあるようですね。(SG認定のものなど)

 

肝心の子供からみたヒップシートの使用感は…

我が家では主に室内で使用することが多いですが子供もヒップシートを使って抱っこすることを学んだのか、ヒップシートを持ってきて「抱っこ!」と訴えています(笑)

あちこち見て触りたい子供にとっても便利なアイテムなようです。

座面にも滑り止めがついているので、子供があっち向いたりこっち向いたりしても、落ちる心配は少ないですよ。

 

家ではサイドポケットに携帯を入れて使っていて、旦那からの連絡の確認やレシピなどを調べるときにサイドポケットの存在はかなりありがたいです。

 

ただ、デメリットでも紹介したように、長時間の使用はかなり腰にきますので子供に「下りて…」ということもたまにあります。

うまく使うコツとしては子供を乗せると、ヒップシートが下にずれて腰に負担がかかりやすいので、最初つける時は骨盤の少し上あたりにつけると使いやすいです。

 

 

ちなみに2人目を抱っこ紐でおんぶ、1人目をヒップシートで抱っこという新技もいけました。

コツとかは特にありませんが、先にヒップシートをつけてその後に、抱っこ紐をヒップシートの下につけます。

ヒップシートのずり下がる問題も抱っこ紐の腰ベルトによって補助されるので、少し楽になりました。

もし購入を迷うようでしたら、メルカリなどで中古のものでお試しに買っても良いと思います。

もちろん、市販のものも数多く出ています。カラーバリエーションが多く、パパやママ兼用でも使いやすいので、どれにしようか迷っちゃいますよね~。

 

口コミをご紹介

私だけの口コミじゃ参考にならないよ!って方にも他の使用者の口コミをご紹介していきます。

 

まず、購入して良かったという方の口コミを抜粋。

「子供がいつもより軽く感じる」「密着しないので夏は活躍する」「子供も脚が楽そうになった」「腰ベルトが太く、腰への負担が減った」

などなど。

メリットでもご紹介したことを皆さん感じているようです。

エルゴなど比べて腰ベルトが太いので、思ったより腰への負担がなかった方も多いようです。

 

続いてヒップシートを使用して良くなかった口コミをご紹介します。

「腰への負担がつらい」

この問題は、おでかけは抱っこ紐、短時間使用の家ではヒップシートという使い方で解決しそうです。

「座った時太ももを圧迫する」

これも座ってからつけ直せば解決できそうですね。

 

腰への負担がつらいかどうかは結構個人差があるようです。

腰痛持ちの方などはヒップシートはつらいかもしれません

まとめ

ヒップシートについてご紹介してきましたがいかがでしたか?

 

様々なメリット、デメリットがありますが使用する方の体調や使うシーンなどを考慮して購入するかどうか決めると良いと思います。

エルゴなどのような抱っこ紐が、窮屈に感じている方は、手軽なヒップシートをおすすめしますよ。

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