新生児の吐き戻し防止枕の使い方は?潜む危険や代用方法はある?

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赤ちゃんによくあるミルクの吐き戻し。「げっぷさせてるのに出てきちゃう・・・」なんてこと、ありますよね。

私も授乳のあとに、ごろんとさせると、吐き戻してしまい、寝具をなんど汚したことか・・・

そんな方の悩みを解決する手助けとなるのが、今回ご紹介する「吐き戻し防止枕」です。

「どうやって使うの?」新生児には使えるの?」などなど、吐き戻し防止枕について、探ってみたいと思います!

 

吐き戻し防止枕の使い方を伝授!新生児も使えるの?

 

 

 

 

赤ちゃんが、授乳後に吐き戻ししてしまうことが多いのは、消化器官が未発達だから

そこで、吐き戻しを防止する効果が期待できるとされるのが、「吐き戻し防止枕」ですね。

吐き戻し防止枕とは?

吐き戻し防止枕は、傾斜のある枕です。

赤ちゃんの腰のあたりからだんだんと赤ちゃんの頭が高くなるように作られています。

赤ちゃんの胃の形は、とっくり状ですので、とっくりが横向きになれば、中身はこぼれてしまいますよね。

授乳後は、赤ちゃんのとっくり状の胃に、母乳やミルクが入っている状態ですので、赤ちゃんの頭を高くすることで、そのこぼれを防止できます。

 

いつから使えるの?使い方は?

この、傾斜のついた吐き戻し防止枕は、新生児から使うことができます
頭だけをのせる高さのあるタイプの枕は、首や気管に負担をかけるため、首がすわる3か月頃からにしましょう。

 

吐き戻し防止枕は、赤ちゃんの背中のあたりにそわせて敷いてください。

大人が使う枕のように、首からではなく、体の下に敷くというイメージです。

次に、吐き戻し防止枕には、どんな危険があるのかをお伝えします。

 

吐き戻し防止枕の危険性は?どんな事故が起こりうるの?

 

 

 

 

授乳後のミルクの吐き戻し防止が期待できる吐き戻し防止枕ですが、残念ながら、危険がないとは言えません。
吐き戻したものがのどに詰まって窒息してしまうという危険性があります。

 

また、寝返りできるようになった赤ちゃんも、吐き戻し防止枕を使用する時、注意しなければなりません。

寝返りをうつようになると、うつ伏せになり、口と鼻がふさがれた状態のままで窒息してしまうという事故が起きているからです。

寝返りできるからといっても、必ずしも赤ちゃんが顔を横向きにしてうつ伏せになれるとは限りませんし、寝返りをうったあとに元に戻れない可能性もあるのです。

 

使用するときは、目の届くところに寝かせて、長時間目を離さないようにしましょう。
おうちの方が就寝するときは、使用せず、赤ちゃんの安全を最優先にしてくださいね。

吐き戻し防止枕の代用品や代用方法は?

 

 

 

 

吐き戻し防止枕は、タオルや授乳クッションでも代用することができます

タオルを折りたたみ、傾斜が約10度ほどになるように調整してあげましょう。

 

授乳クッションを使う場合は、タオルを併用して、傾斜を調整してあげてください。

授乳クッションに赤ちゃんの頭のみを乗せると、気管を圧迫してしまい、窒息の危険がありますので、背中の下にタオルを敷くなどして高さを調整してあげましょう。

我が子は吐き戻しがひどくて、1度検査入院をしたことがあります。(結果は飲むのがヘタだったというおちなのですが..)

その際、病院では、「授乳後はすぐに寝かさない&頭の下にタオル」で枕を作っていました。

バスタオルを使い、頭が一番高くなるようにして、腰に向かって傾斜を作りましたよ。

ガーゼやスタイを活用しよう

赤ちゃんが吐き戻した場合、何度も着替えさせるのも大変ですよね。

代用方法は、枕だけではありません。ガーゼやスタイを活用してみてください。

ガーゼを洋服の襟に挟んだり、スタイをつけると、さっと取り換えてあげることができます

手間が省けるばかりか、赤ちゃんもご機嫌のまま常に清潔でいられます。

私は、スタイを欠かせませんでしたが、そのスタイさえも、吐き戻したミルクがしみて洋服が汚れることもあったので、二重につけたり、ガーゼとスタイを組み合わせてつけたりしていました。

スタイは赤ちゃんの首周りにゆとりのあるような設計をしてありますので、首をつたって洋服の中に入ることもあったからです。

ですので、授乳後はガーゼを一枚洋服の襟に挟み、さらにその上からスタイをするというようなスタイルで育てました!
私のように吐き戻しで悩んでいる方は、一度試してみてくださいね!

 

吐き戻し防止枕のおすすめ商品を紹介!

吐き戻し防止枕は、さまざまな種類があります。

ぜひ、自分たちのスタイルにあった吐き戻し防止枕を選んでくださいね!

吐き戻し防止枕には、2つのタイプ「枕タイプ」と「クッションタイプ」があります。

それぞれのメリットデメリットも紹介しますね!

①枕タイプ

赤ちゃんの頭の下に敷くタイプの枕で、なだらかな傾斜になっています。赤ちゃんの姿勢を崩すことなく頭を支えられます。

【メリット】
呼吸を妨げないので安心して使うことができます。

【デメリット】
傾斜によって、赤ちゃんが滑り落ちてしまうことがあります。

 

②クッションタイプ

クッションの上に赤ちゃんを寝かせるタイプの枕で、中央がくぼんでいます。くぼみに赤ちゃんを入れるので、すっぽりとはまります。

【メリット】
赤ちゃんをホールドできるので、居場所としても活用できます。

【デメリット】
赤ちゃんを寝かせられるだけの大きさがあるので、かさばります。

 

★丸洗いできるものがベター!

赤ちゃんは汗をたくさんかきますし、吐き戻し等でどうしても汚れがちです。

清潔に保つことは、とても大切なことですので、丸洗いできるものや、枕カバーが選択できるものを選ぶようにしましょう。

もし、丸洗いできない場合でも、タオルを敷いたりして対策をお願いします。

 

おすすめ商品紹介!!

まずは、お値段はりますが、品質は確かな以下の商品!

 

・ロングランピロー(吐き戻し防止ベビー枕)

 

サンデシカ スリーピングピロー(吐き戻し防止ベビー枕) ふわふわ6重ガーゼ 

 

・スリーピングピロー 

 

・ロトトクッション 

確かに、赤ちゃんも気持ちよく使えそうです♪
では、次に、お手頃価格な商品もご紹介しますね!

・西松屋 ベビー枕

お手頃価格がうれしい!

 

・向きグセ防止にも ベビー枕

気持ちお値段はしますが、向きグセ防止もできるので、一石二鳥ですね。

 

まとめ

吐き戻し防止枕は、新生児から使うことができることがわかりました。しかし、窒息などの危険性もありますので、おうちの方が十分に注意してあげることが必要です。種類も豊富なので、安全に配慮しながらぜひ、有効活用したいですね!

 

また、代用品や代用方法もあります。赤ちゃんの安全面、衛生面に配慮しながら、いろいろな方法を試して、自分のスタイルにあった枕を見つけてみてはいかがでしょうか。

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