液体ミルクのアイクレオ・明治ほほえみの販売店はどこ?コンビニは?価格も比較!

液体ミルクのアイクレオ・明治ほほえみの販売店はどこ?コンビニは?価格も比較!

液体ミルクについては、ご存知でしょうか。

とても便利な液体ミルクですが、販売されたのは、実は近年です。

販売当初、災害時の備蓄としての活用が主に想定されていましたが、哺乳瓶にそのまま注げる利便性から育児の負担軽減になると好評で、外出時や夜間の日常的な利用が急増しているそうです。

液体ミルクはどこで買えて、価格はどのくらいなのでしょうか。

気になる安全性やメリットデメリットについてもお伝えします!

液体ミルクの販売店は?コンビニはどこで?

それでは、まず、液体ミルクの販売店舗をご紹介します!

・ドラックストア

・トイザらス(ベビザラス)

・赤ちゃん用品店(赤ちゃん本舗など)

・イオンなどの大型スーパー

・通販サイト(楽天、アマゾン、Yahoo!等)

・コンビニ

一部取り扱いのない店舗もありますので、在庫確認も合わせて、事前に問い合わせすることをおすすめします。

子供用品店や、通販、ドラッグストアではどこでも買うことができそうです。

そして、身近な店舗といえばコンビニがありますが、コンビニも会社によって取り扱っているところと、そうでないところがありますよ。

液体ミルクを販売するコンビニはどこ?

現在、液体ミルクを購入できるコンビニは、

・ローソン

・ファミリーマート

の2店舗です。

コンビニ大手のセブンイレブンでは、取り扱いがないようです。

液体ミルクは、スーパーやドラッグストアでの取り扱いが増えつつあり、コンビニでは、駅ナカ店舗のニューデイズが旅行での需要を見越して一部店舗で売っている。セブン-イレブンでは千葉県の1店舗が独自の判断で店舗販売しているが、本部として導入する予定はないという。

引用:sankeibiz

千葉県では、店舗の独自判断で一部で取り扱いがあるようで、
調べたところ、東初石5丁目店、仙台木町通り2丁目店という情報がありました!

こちらの店舗では、「アイクレオ」を取り扱っているようです。

もしかすると、今後、取り扱い店舗が増えてくる可能性もあるかもしれませんね。

駅ナカのコンビニで有名なニューデイズでも取り扱いをしている店舗もあるそうです。

37店舗で、グリコと明治の両方の液体ミルクを取り扱っているということです。

■東京駅:NewDaysエキュート京葉ストリート / NewDaysグランスタ丸の内北口
■上野駅:NewDays上野不忍口 / NewDays上野中央口 / NewDays上野入谷改札外 / NewDaysミニ上野5号 / NewDays上野大連絡橋
■品川駅:NewDays品川 / NewDays+くすりエキュート品川サウス
■新宿駅:NewDays JR東京総合病院
■高円寺駅:NewDays高円寺
■立川駅:NewDays立川
■葛西臨海公園駅:NewDays葛西臨海公園
■小田原駅:NewDays小田原中央
■武蔵溝ノ口駅:NewDays武蔵溝ノ口
■東戸塚駅:NewDays東戸塚
■川崎駅:NewDays川崎東口
■藤沢駅:NewDays藤沢
■茅ヶ崎駅:NewDays茅ヶ崎
■桜木町駅:NewDays桜木町
■山手駅:NewDays山手
■大宮駅:NewDays大宮 / NewDays大宮31号
■浦和駅:NewDays浦和西口
■熊谷駅:NewDays熊谷
■千葉駅:NewDaysペリエ千葉改札内南
■舞浜駅:NewDays舞浜 / NewDaysミニ舞浜3
■南流山駅:NewDays南流山
■宇都宮駅:NewDaysミニ宇都宮16号
■高崎駅:NewDaysミニ高崎21号
■新潟駅:NewDaysミニ新潟2F3
■越後湯沢駅:NewDaysミニ越後湯沢1
■燕三条駅:NewDaysミニ燕三条
■長岡駅:NewDaysミニ長岡2F1
■上越妙高駅:NewDays上越妙高
※2アイテムの取扱いがない店舗が一部あります。

旅行での需要を見越してということなので、大きな駅にあるかもしれませんね。

今後、取り扱い店舗が増えてくることを期待しましょう。

液体ミルクとは?

乳児に必要な栄養分を得られるよう製造された「調製液状乳」のことです。

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製造時に滅菌されており、常温で保存可能なのがうれしいポイントです。

海外では広く流通していましたが、日本では、2018年に厚生労働省が規格基準を定め、法制度が整い、製品化されました。

3月に江崎グリコ、4月に明治が本格的に販売を開始して、私たちも購入しやすくなりましたよ。

清潔な哺乳瓶があれば常温でそのまま注ぐことができるため、災害時にも有用とされています。

防災グッズの仲間入り間違いないですね。

液体ミルクの味は?

ネット上では、さまざまな声があります。

中には、「液体ミルクを飲んでくれなかった・・・」

という声ももちろんありますが、実際は、どんな味がするのでしょうか。

アイクレオの味は?

「アイクレオ」は、少し薄味という印象です。

甘みで言えば、「ほほえみ らくらくミルク」>「アイクレオ」という感じですね。

アイクレオは甘くないという方もいるようです。

ほかの液体ミルクに比べて甘さは控えめになっているようですよ。

ほほえみの味は?

普段、粉ミルクで慣れているお子さんは、味が違って慣れるのに時間がかかる可能性がありますが、母乳育ちのお子さんでしたら、薄味の液体ミルクは飲みやすいのかもしれません。

わが子が飲んでくれるかどうか心配な方は、災害時の備蓄や、外出先でのいざというときに活用するのがよいかもしれませんね◎

液体ミルクと粉ミルクの成分や栄養は?

それぞれのミルクの種類別表記は、

粉ミルク→「調製粉乳」

液体ミルク→「調整液状乳」

と記載されています。つまり、粉状か液状かの違いでしかないようです。

成分もほとんど同じで作られています。

栄養面も、成分が同じですので、優劣なく、基本的には変わりません。

液体ミルクのメリットデメリット

では、粉ミルクとは成分的には変わらない液体ミルク。

その液体ミルクのメリットデメリットについて、みていきましょう。

【メリット】

・衛生面で安全

「アイクレオ」→無菌パック製法、「ほほえみ らくらくミルク」→高温殺菌

・調乳いらずで、すぐ使える

・常温保存できる

・外出時、災害時に便利(夜間の授乳にも可)

・賞味期限

→明治ほほえみ(スチール缶)は1年。

→アイクレオ(グリコの紙パック)は未開封で、常温6か月。

【デメリット】

・人肌に慣れてしまっている赤ちゃんには、常温の液体ミルクを好まない場合がある。

→哺乳瓶に移した後、湯煎にかけてあたためる。(電子レンジはやけどのおそれあり)

・一度開封したらすぐに使い切る必要がある。

・価格が割高(粉ミルクの2~3倍)

価格面でのデメリットなどありますがやはり、お湯を沸かして、粉をはかって、温度調整して、という手間を考えたら、液体ミルクはかなり便利ですね。

液体ミルクの発売日は?

海外では広く流通している液体ミルクですが、日本では、流通しておらず、2016年の熊本地震の際、海外から支援物資として提供され、注目を集めました。

そんな液体ミルクは、2019年3月5日に発売され、初日に即完売したそうです。

コンビニでも2019年8月から順次発売されはじめました。

コンビニ2社で取り扱うのは明治の「明治ほほえみ らくらくミルク」(240ミリリットル)です。

ファミマでは、今後、明治の粉ミルクなど計5種類もそろえるとしています。

当初、災害時の備蓄としての活用が主に想定されていましたが、哺乳瓶にそのまま注げる利便性から育児の負担軽減になると好評で、外出時や夜間の日常的な利用が急増しているそうです。

液体ミルクの価格比較!

それでは、気になる液体ミルクの価格についてお伝えします!

■明治ほほえみ らくらくミルク
・価格:232円(税込)
・内容量:240ml■アイクレオ・価格:216円(税込)
・内容量:125ml

どこの店舗でもメーカー価格で売られていますが、
ネット販売で、まとめ買いをすると安くなる通販サイトもありました。

参考までに、調べた価格をご紹介しておきますね!

●Amazon

Amazonでは、明治「ほほえみ らくらくミルク」×24本で4,992円でした。

一本あたり208円となっており、3割弱のお値段で購入できます!

アイクレオも125ml×12本で2,360円(1本あたり196円)とかなりお得になっています。

量が多いので、ストックしておきたい方には、おすすめですね◎

●トイザらス

アイクレオ 125ml×12本 2,499円(1本あたり208円)

ほほえみ 240ml×6本 1,389円(1本あたり231円)

トイザらスでは、使い捨て哺乳瓶ステリボトル1個を同時にご購入で100円OFFという情報もありました◎

●赤ちゃん本舗

アイクレオ 125ml 216円

ほほえみ 240ml 232円

ポイントなどを使えばお得に購入することができますね。

●コンビニ

ニューデイズ ローソン ファミマ
アイクレオ 216円 × ×
ほほえみ 232円 232円 232円

アイクレオは、今のところニューデイズのみで取り扱っているようです。

コンビニ販売とのことで、市場より割高な価格設定かなと思いましたが、メーカー価格で販売されていました。

以上のことから見ると、液体ミルクを最安値で購入できるのは、通販や子供用品店でのまとめ買いということになりそうです。

また、セールやポイントなどを使えば、お得に購入できます。

液体ミルクの購入は、普段お使いの店舗を利用するのが、お得だと思いますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

液体ミルクについて、いろいろとお伝えしてきました。

液体ミルクは、価格が割高であるものの、成分も栄養も粉ミルクとほぼ同じで便利!ということがわかりました。

災害時はもちろん、外出時、夜間の授乳など、さまざまなところでママをたすけてくれることでしょう。

コンビニなどでも価格はメーカー価格と変わらないので、家計的にも安心して利用できますね。

ぜひ、活用してみてください(^^♪

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