トッポンチーノ代用品はある?座布団・ニトリの枕カバー・西松屋がおすすめ!

代用品

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トッポンチーノは赤ちゃんの背中スイッチ対策として、ママたちの口コミで人気の抱っこ布団です。

とっても便利で購入したくなりますが、価格もそれなりにしますから、何か別のもので代用できたら、家計的にも嬉しいですよね。

今回は、そんなトッポンチーノの代用品として使えるものをご紹介します。

 

トッポンチーノとは

まず、トッポンチーノとは何なのか、トッポンチーノの特徴を理解しておきましょう。

モンテッソーリ教育から考えられた、’’新生児用の小さなお布団’’です。

「抱っこで寝かしつけをして、布団に置こうとした際に、起きてしまう」「お母さん以外の人の抱っこで寝てくれない」などのお悩みを解決してくれます。

特徴①お母さんの匂い

トッポンチーノに染み付いたお母さん・赤ちゃん自身の匂いに安心して寝られるというのが特徴です。赤ちゃんにとっては、やはりお母さんの匂いが一番の安心できる匂いですね。

特徴②素材

中綿は綿やポリエステルのものがほとんどで、表面はガーゼやオーガニックコットンのものなどがあります。

やはり、素材はオーガニックが人気ですが、カバーを手作りで変える方もいます。

吐き戻しや寝汗などもありますから、カバーが洗濯できると衛生的です。

 

特徴③サイズ感

赤ちゃんを抱っこするのに使うので、重さも軽く、サイズも必要最低限に、というのがポイントです。

トッポンチーノのサイズは

縦:約64cm
幅:約39cm
厚さ:約7cm

の長方形です。

新生児を抱っこする布団ですから、新生児よりも大きいサイズでなければいけません。

新生児の平均身長は50cmほどで、生後4ヶ月ほどで身長60cmを超えます。

なので、生後4ヶ月ほどまでは、トッポンチーノを使えるということになりますね。

 

幅は39cmあれば、新生児をホールドできます。

そして、厚さはなんと7cmも!

これだけ厚さがあれば、床に置いても床の冷たさや、固さなどを感じにくくなり、背中スイッチの対策にもなりますね。


実際にトッポンチーノを使った方は、その効果をしっかりと感じているようです。

すごいぞ、トッポンチーノ!

 

トッポンチーノの代用品

トッポンチーノの魅力はわかりましたが、調べてみると価格は6000円~1万円台ほどです。

特に、オーガニックコットンを使用しているものは、1万円以上するものもあり、赤ちゃんグッズを買うのに1万円はちょっと高いな…と思いますよね。

そこで、トッポンチーノの代用として使える商品・アイデアをご紹介します。

 

トッポンチーノの特徴でも紹介しましたが、背中スイッチにおいては「お母さんの匂い」「サイズ(特に厚さ・縦の長さ)」が大切です。

それをふまえて代用品・アイデアを見ていきましょう。

座布団

家にあるもので、1番に思い浮かぶのが座布団です。

サイズもそれなりに大きく、厚みもあり、お母さんの匂い(家の匂い)が染み付いているので、トッポンチーノに似ていますね。

ものによりますが、座布団ごと抱っこするには座布団が重く、分厚すぎることもあります。

我が家でも、トッポンチーノの存在を知るまでは、座布団で対応していました

座布団だと重くて抱っこするのに疲れますし、寝返りやジタバタするようになってくると、赤ちゃんが座布団からずり落ちてしまうんですよね。

 

特に、旅館のような立派な座布団では、トッポンチーノの代用品として使うのは難しいです。

重いと寝かしつけするのに腕が悲鳴をあげてしまいますし、分厚すぎるとお母さんの体温が赤ちゃんに伝わりづらいので、寝かしつけには向きません。

クッションのような薄い座布団があれば、それがベストですね。

こちらの商品の場合は、斜めに使っても長さが70cmほどになるので、身長としては問題ありませんが、幅が狭いので赤ちゃんの頭が落ちてしまう可能性があります。

ご家庭のもので使う場合は、落ちても痛くないように布団の上にクッションごと寝かせてあげるのが良いかもしれません。

 

座布団カバー

普通の座布団では、上記でも紹介したとおり厚みがネックです。

そんなときは、座布団カバーだけを利用するのもおすすめですよ。

座布団カバーがチャック式のものって結構ありますよね。そんな座布団カバーを活用しちゃいましょう。

やり方は簡単!

座布団カバーの中にバスタオルや、ベッドシーツ(キルト素材などのような少し厚みのあるもの)など、柔らかいもの(タオルなど)を詰めるだけです。

お好みの高さにできますし、新しく何かを購入する必要もないので、0円でできちゃう方法です。

 

 

 

 

枕もトッポンチーノの代用として便利です。低反発などの枕では、抱っこした時にうまく抱っこできないので、綿のような柔らかい素材の枕をオススメします。

 

また、厚さにも注意が必要です。分厚い枕だと、赤ちゃんを抱っこしにくいですし、寝たあとに下へ置いても枕から落ちてしまいます。

枕で代用する場合は、「中がクッションのように柔らかい&高さが7cmほどの薄いもの」を使うようにしましょう。

 

ただ、薄い枕というのはなかなか販売されていません。ご家庭に薄い枕があれば、トッポンチーノの代用にならないか、ぜひ検討してみてください!

 

枕カバー

薄い枕がない、という方は枕カバーを利用するのもおすすめです。

チャック式の枕カバーでしたら、その中にタオルや100均の手芸用のワタ、タオルなどを詰めるのもおすすめです。枕カバーなら洗濯もでき衛生的に使えます。

 

また、高さを自分好みに調整できますので、抱っこしやすい厚さ・重さにすることができるメリットがありますね。

中でも、トッポンチーノの代用になると話題なのが、ニトリの枕プロテクターです。

サイズもトッポンチーノのサイズと似ています。

縦63cm

幅43cm

高さ15cm以下

また、ドイツ発明賞を受賞した、温度をコントロールする「温度調整わた」を使用しています。

寒い時暖かく暑い時涼しく使うことができるので、汗っかきの赤ちゃんにはピッタリです。

床に直接置くには、厚みが足りませんが、座布団やベビー布団の上に置くぶんには問題ありません。

ある程度厚みもあるので、下の冷たさがダイレクトに伝わることもないですね。

 

トッポンチーノの代用品として使い終わったら、大人の枕カバーとして利用できるので、無駄な買い物になりづらいのは嬉しいです。

(寝かしつけに効果がなかった場合にも損した感が少なくてすみそうですね(笑))

 

安い!西松屋のふんわりマット

トッポンチーノよりも格安で購入でき、 もうちょっと可愛くて、ふわふわしたものがいいな!という方は、西松屋のふんわりマットがおすすめです。見た目はトッポンチーノそのものです。

 

洗濯もでき、デザインも選べるので、コスパはかなりいいのではないでしょうか。なんといっても、価格の安さが魅力的ですね。

赤ちゃんが大きくなっても、クッションとして使えますし、お昼寝の枕としても使えそうです。

 

せっかくの赤ちゃんだし、新品のものを用意してあげたい!という方は、こちらの商品をおすすめします!

 

100均の枕

ダイソーなど、大型の100均に400円ほどで枕が販売されています。その枕の高さを調整して代用する方法もありますよ。

 

枕の端を切って、中綿を少し抜いて高さを調整します。

抜いたあとに、切った部分を裁縫しなければいけないですが、手縫いでも簡単に閉じることができるので裁縫が苦手な方でも、挑戦しやすいです。

 

あとは、枕カバーにしまったり、手作りのカバー(ガーゼやタオル地のものなど)を作ったりしてカバーをつければ簡単にできますよ。

 

まとめ

トッポンチーノの代用品・アイデアについてご紹介してきました。

赤ちゃんの背中スイッチは、ママの睡眠時間や家事の時間、1人時間を奪う恐ろしいスイッチです(汗)

 

背中スイッチ対策として、ぜひトッポンチーノの代用品、試してみてくださいね。

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