甥や姪へのお年玉!何歳まであげる?相場は?

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もうすぐ年末年始。

お正月になれば、子どもたちが楽しみにしているお年玉がありますよね!

わが家も年始になると、親戚で集まりますが、お年玉に関する悩みはやっぱりあります。

お年玉って、甥や姪に、一体、何歳まであげるものなのでしょう。

そして、相場はどのくらいなのでしょう。

今回は、そんなお年玉についての疑問を解決すべく、いろいろと調べてお伝えしていきますね(*’▽’)

 

甥や姪へのお年玉!何歳まで?

 

 

 

 

一般的に、「高校生まで」が多いようです。

しかし、お年玉を終わらせる時期については、さまざまなのが実情です。

 

おおまかに、区切るタイミングとして、3パターンほどあります。

  • 高校生まで(18歳)
  • 大学生まで(22歳)
  • 成人するまで(20歳)

この3つの時期で区切ろうとする人が多いようです。

 

たしかに、私自身も、成人する20歳までは、親戚の方々からお年玉をありがたく頂戴していたという記憶があります。

高校は、通う子が多いですが、大学は、行く子と行かない子と分かれることが多いです。

中卒の子もいるでしょう。

そう考えると、成人はみんなするものですから、平等のような気もしますね◎

 

大切なのは、親戚で、平等にする!

ということでしょうか。

 

大体、お年玉をあげたりいただいたりは、親戚の中で、同じように行われることだからです。

あげてばかりではなく、いただくばかりでもないということです。

お子さんがいないというご家庭は別問題となりますが・・・。

 

ですから、親戚一同で、どこを線引きとするのか、話し合うのもいいかもしれませんね。

 

話し合って決めるという親戚の方もいらっしゃると思いますが、
結構多いのが、親戚の中で、一番年上の甥や姪のご両親が線引きを決めるというパターンです。

一番年上の子をもつご両親が、親戚一同に、
「お年玉は、もう今年で最後でいいよ」
「お年玉は、今年までかな~」

といったように、親戚一同に遠慮する形で発言することから、その親戚同士のお年玉を何歳までにするかという線引きが決まるからです。

みんなが納得する形で、親戚で平等にして、トラブルないようにお年玉をあげたいものですね(^^♪

 

 

お年玉の終わらせ方

 

 

 

 

 

では、どのようにして、お年玉を終わらせるとよいのでしょうか。

それは、

一年前(最後の年の前の年)に告げておくのが、スマートです。

 

たとえば、

2020年がお年玉をあげる最後の年としたならば、

2019年のお正月に、「来年が最後だよ~」というように伝えておく

 

そうすることで、甥や姪も「来年で終わりなんだな~」というイメージができます◎

また、お年玉が最後の年も、気まずいような雰囲気にならなくてすみます◎

前もって(1年前)に告げておくことをおすすめします!

 

甥や姪へのお年玉!相場は?

 

 

 

 

 

 

お年玉の相場についてはどうでしょうか。

金額が少ないと、恥をかきますし、もらった子どもも残念がるという結果につながります。

 

逆に、高額すぎると、保護者に気を使わせてしまう可能性もありますよね。

お年玉の相場を把握して、高すぎず少なすぎない額で、お年玉を準備しましょう。

それでは、年齢別にお年玉の相場をご紹介します!

 

【小学生】

小学生は、1,000~3,000円程度が相場とされているようです。

といっても、小学生は、6年という年齢幅がありますので、もし、兄弟がいる場合、金額に差が出ていいのかどうかというところも悩みどころだと思います。

そういう場合は、『500円×学年』というのもおすすめです◎

  • 1年生なら・・・500円×1=500円
  • 2年生なら・・・500円×2=1000円
  • 3年生なら・・・500円×3=1500円
  • 4年生なら・・・500円×4=2000円
  • 5年生なら・・・500円×5=2500円
  • 6年生なら・・・500円×6=3000円

実際、私も小学生の頃は、このような計算で、親戚からお年玉をいただいていました。

毎年、額が上がっていくので、学年が上がることの喜びにもつながりますし、兄弟姉妹で、不平不満もでることはありませんでした◎

 

【中学生】

中学生は、5,000~1万円が相場とされているようです。

中学生は、3年間なので、毎年同じ額のお年玉でもよさそうです。

ちなみに、中学生へのお年玉全国平均の額は、5,000円となっていますから、毎年5,000円とするのもよいでしょう◎

中学生でしたら、平均の額を伝えれば、納得してくれるはずです。

小学生のように、毎年額をアップさせていきたい場合は、

  • 5,000円→7,000円→1万円
  • 3,000円→5,000円→7,000円

というように、金額を上昇させていく方法でもいいかと思います。

 

【高校生】

高校生は、5,000~1万円が相場とされているようです。

高校生も、中学生と同等額の相場ですね。

中学生の時に5000円程度でしたら、高校生では、1万円に額をアップするのもいいかもしれません。

1万円は、お札の中でも最高額ですから、高校生も満足してくれるでしょう◎

もし、1万円を超す額にする場合は、現金ばかりでなく、
『図書券や商品券』を利用してもいいかもしれません。

 

高校生は、受験や就職試験などで、何かと書籍代がかかるからです。

『現金1万円+図書券・商品券』

というお年玉の渡し方でも、喜ばれると思います◎

 

【未就学児・乳幼児】

小学校入学前の0~5歳くらいは、0~1,000円が相場とされているようです。

とりわけ、0~2歳の場合は、まだお年玉を渡さないことが多いようです。

 

しかし、自分の子どもがお年玉をもらっていて、先方の子どもにお返ししたい場合など、各ご家庭のさまざまな事情によりお年玉を渡したい場合は、絵本やぬいぐるみ、おもちゃなどを用意して、0~2歳児でも喜ばれるものを渡すのもおすすめです◎

 

現金を渡す場合の相場としては、500円~1,000円程度です。

子どもにとっては、硬化の方が喜んでこんでもらえるみたいです!

お菓子を買ったり、ガチャポンなどに使えたりするからです(^^♪

幼稚園児や保育園児には、500円玉が喜んでもらえそうですね◎

 

お年玉!数字に注意!

 

 

 

 

 

『4』や『9』を使わないようにしましょう。

お正月は、おめでたい行事です。

1年の始まりですので、「死」を連想させる『4』や「苦」を連想させる『9』など、

不吉なことを連想させる数字を使わないのがベターでしょう。

大人の常識として覚えておきましょう(*’▽’)

 

お年玉!渡すタイミングは?

さて、お年玉といえば、お正月ですが、渡すタイミングがよくわからないという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、いつ、どのタイミングで、お年玉を渡すのかについてお伝えします。

 

【お年玉を渡す日】

まずは、お年玉を渡す日についてです。

お年玉は、一般的には、

1月1日~7日の間
1月1日~15日の間

で渡します。

一般的な正月の期間は1月1日~松の内までです。

松の内とは、正月の松飾のある間のことで、その期間は、地域によって異なります。

1月7日までのところ(関東に多い)と

1月15日までのところ(関西に多い)があります。

 

ですから、お年玉は、松の内の期間(1月1日~7日の間または1月1日~15日の間)

に渡すのが一般的とされています。

もし、松の内を過ぎてしまったら、お小遣いとして渡すのがよいでしょう◎

 

【お年玉を渡すタイミング】

次は、お年玉を渡すタイミングについてです。

お正月の松の内の期間に渡しますが、

松の内の期間のどのタイミングで渡すかについては、少し曖昧ですよね。

 

一般的には、

「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

という新年の挨拶をしたタイミングで渡します。

 

そして、できれば、子どもの親がいるところで渡しましょう。

なぜなら、子どもがお年玉をもらったのかどうかを認識しておきたいからです。
帰宅してから、子どもがお年玉をもらったことがわかると、お礼やお返しなどで気を遣わせてしまう可能性があるのです。

 

会わない場合はどうする?

 

 

 

 

では、正月に帰省せず、会わない甥っ子や姪っ子にはお年玉を渡すべきなのでしょうか。

郵送してでも渡すのか、それとも渡さなくていいのか・・・どっちなのでしょう。

これは人によって意見が分かれます。

 

いくつかの掲示板などで、正月会わない甥や姪にお年玉を郵送するかしないか、という議論が行われていました。

その議論では、郵送すべき、送らなくていい、というそれぞれの人の意見を集計してみると、

あげない派の方が多いようです。

割合的には、会わない子にはあげない人の方が6:4~7:3くらいで多かったです。

 

あげる人の中には、郵送まではしないけど、祖父母経由等で渡しておいてもらう、という人も結構いました。

 

また、どうしても帰省のタイミングが合わなくて、お正月の期間中にお年玉を渡せない場合は、
多少前後して渡す人もいます。

 

なので、渡したい場合は、絶対にお正月中に渡すというこだわりはなくてもいいと思います。

では、さいごに、会わない甥や姪にお年玉を渡す理由、渡さない理由をそれぞれ少しずつご紹介しておきますね!

 

【会わない甥や姪にもお年玉を渡す理由】
  • 義母が請求してくるので仕方なくあげてる
  • きちんと電話でお礼を言ってくれる礼儀正しい子にならあげてもいい
  • クリスマスにプレゼントを郵送であげるのでその時お年玉も一緒に送る
  • 会わないのは親の事情なのでお年玉もらえない子供がかわいそうだから
  • ケチだと思われたくないから渡す
  • 兄弟にお世話になったのでその子供には毎年送る

 

【会わない甥や姪にはお年玉を渡さない理由】
  • きちんと会って挨拶できる子以外にはあげたくないから
  • 会うからあげるのであって会わないのにあげるという感覚がない
  • あげたい気持ちがあるなら送ればいい。私はないので会わない子には送らない
  • 会わないのにお年玉だけ請求するとか非常識
  • 会わない子にも郵送で渡すと毎年渡さなきゃいけなくなり、経済的負担が大きいから

 

それぞれに、さまざまな理由がありますね。

子どもの顔を見たらあげたくなりますが、会ってもないのにあげたいとは思わない人が大半だということでしょう。

 

しかし、子どもたちの立場からしたら、帰省しなかったがために、お年玉をもらえなかったというのは、残念なことだと思います。

そうだからといって、郵送してでもあげる場合、お返しに気を遣う人も出てくるかもしれませんので、難しいところです(^_^;)

基本的には、会わない子には、渡さない方がいろいろと面倒なことにならずに済みそうではありますね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

甥や姪へのお年玉について、いろいろとお伝えしました!

年齢ごとに相場がありますし、多すぎず少なすぎない金額で、喜んでもらえるように渡せるといいですね!

その渡すタイミングについても、ご理解いただけたかと思います。

この記事を参考にして、お正月の楽しいお年玉ライフをご親戚で気持ちよく過ごせることを祈っています☆彡

最後までお読みいただきありがとうございました(*’▽’)

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