子供や幼児、赤ちゃんの映画館デビューはいつから?アンパンマン映画の料金は?何歳から楽しめる?夏休みに映画デビュー

子供や幼児、赤ちゃんの映画館デビューはいつから?アンパンマン映画の料金は?何歳から楽しめる?夏休みに映画デビュー

夏休みや冬休み、はたまた大型連休など子供を映画に連れて行きたいと思いますよね。

特に夏休みなんかは、子供向けの映画がたくさん放映されますから、映画館も子供が多くいます。そんな映画、アンパンマンなど小さい子向けの映画も多いですよね。是非とも我が子に観せてあげたい!と思う親御さんもいると思います。

でも、映画館っていつからデビューするのでしょう?

家でDVDを観るのと映画館で観るのとでは違いますよね。果たしていつから映画館デビューするのが良いのでしょうか。

子供の映画館デビューはいつから?

結論から言うと、大きい音が苦手な子や、普段からあまり集中してテレビを見られない子などその子の性格によってデビューする時期にバラつきはありますが、初めての映画デビューは2歳~3歳が多いようです。

中には1歳半頃にデビューした方もいるようですよ。

2~3歳といっても個人によってかなり成長の差がありますよね。また、2歳の時と3歳の時とでは子供の大人しさというか、周りに合わせて過ごせる度合い(協調性?)が違います。

では、年齢別に映画デビューはいつ頃が良いのか見ていきましょう。

1歳

アンパンマンが好きで見せてみようと入り口までは明るくて大丈夫だったが、中に入ろうとすると薄暗く音が大きいのにビックリした様子でした。宣伝などが怖かったみたいでしがみついていましたが、アンパンマンが始まると暗さや大きさなんて知らん顔で見てました。(1歳2ヶ月)

映画が始まる前の、宣伝は大人でもびっくりすることがありますよね。結構大きな音が鳴るので、私もドキドキしながら座っていることが多いです。ホラー作品の宣伝なんか流さないで!って思います。本当にやめてほしい…

映画が始まる時に多少暗くなったり、大きな音が鳴ったりと、周りの環境の変化にびっくりして泣かないように声かけをしておくと良いでしょう。

1歳なりたてではストーリーもわかりませんから、デビューするなら1歳半以降が良いと思います。大半の子供はストーリーよりもキャラクターが出てくれば喜ぶと思いますよ。

我が子もストーリーを楽しんでるというよりも、キャラクターを観ているといった感じでした。

また、1歳半頃ですと、約1時間の上映時間中の集中力が持たないことが多いと思います。ぐずったりして途中で抜け出すことを考えたら、家でDVDを見ているのが親も子供も精神的に楽なのではないでしょうか。

とは言っても、アンパンマンなどの低年齢向けの映画は上映中も多少ザワザワしています。泣いたり、大声を出すようなことをしなければ、1歳半頃でも十分に楽しめるでしょう。

2歳

アンパンマンとりんごぼうやの映画で映画館デビューしました。始め暗くなった瞬間に少しビクッとしていましたが、すぐに慣れて楽しく映画をみることが出来ました。
映画館で見る前に同じアンパンマンシリーズの映画のDVDで飽きずに見ていられるか何回か試してから、映画館で見るようにしました。(2歳6ヶ月)

子供の好きなアニメーションの映画を観に行きました。
映画館に入ってからは初めての場所だったのでソワソワしてたけど泣いたり騒いだりする事はなかったですか、上映が始まる時に暗くなった時はちょっと怖がった顔をしてた気がしますが手を握ってあげて安心する様にしていました。段々と暗さになれてきてからは、映画に集中していて、時折笑ったり楽しんでくれました。(2歳)

2歳になってくると単語も発せるようになり、簡単なコミュニケーションや話が理解できるようになってきます。

暗さや音にびっくりしないように「大丈夫だよ」などと安心させてしまえば、あとは上映が始まるのを待つだけです。好きな映画なら集中して観てくれることが多いです。

とはいえ、長くて複雑なストーリーをなかなか理解するのは難しいです。ストーリー重視の作品よりは子供の好きなキャラクターが出てくる作品のほうが、集中して観てくれますね。

実際に上映時間の間、じっと観ていられるのか家で1度DVDで試しておくのは良い方法です。

アンパンマンなどの低年齢向け映画でしたら、周りも2,3歳で映画館に観に来ている方が多いので、お互い様といった雰囲気があります。喋ってしまったりぐずり始めたりしたら周りの迷惑になるんじゃないかと心配になりますが、周りの方の邪魔にならない程度でしたら、皆さん許してくれると思いますよ。

3歳

仮面ライダーの映画を見に行きました。「暗いところで見るの?テレビは明るくしてみないとダメなんじゃないの?」と最初は不思議そうでした。
始まってしまえば、スクリーンをじーっと真剣に見ていました。(3歳)

仮面ライダーフォーゼという映画をみました。最初はみていましたが、とちゅうとちゅうでトイレや音がこわいと最後までは見れませんでした。
今は8才になりましたが、トイレに1回ほど行くくらいで良く映画を見れています。クレヨンしんちゃんやドラゴンボールの映画は楽しそうに見ていました。(3歳)

大好きなアンパンマンの映画を見に行きました。暗くて泣くかなと思いましたが、ずっと集中して見ていました。アンパンマンの映画は時間も短めなので、ちょうどよかったです。(3歳半)

ドラえもんが好きだったのでドラえもんの映画を見に行きました。ドラえもんのバケットに入ったポップコーンを食べながら、途中で立ち上がることもなくずっとスクリーンに釘付けで見ていました。元々静かな子ですが相当楽しかったようで、終わった後も映画の話をずっとしていました。(3歳)

やはり3歳頃に映画デビューする方が多いです。3歳になればある程度大人の言うことを聞けて、大人しく座っているということができますよね。

好きな作品でしたら、周りの雑音も気にならないくらい集中して観ることができます。

我が子も好きな動画は平気で何時間も観ていますよ。ちょっと見過ぎかなとは思いますが、好きなことにはとことん集中できる年齢です。

また、ポップコーンなどの映画のお供を食べられるようになっているので、上映までの待ち時間もそれなりに大人しくしていられると思います。

ちなみにですが、しまじろうの映画は、1時間の放映の途中に休憩が挟んであるようです。3歳だとトイレトレーニングなどもしている子がいるでしょうから、ありがたい配慮ですね。

3歳以上

ここたまの映画を観ました。映画館で観たいとずっと楽しみにしていたので、座席に座ったときは、本当に嬉しそうでした。
映画が始まってから、音の大きさにビックリしていましたが、途中トイレなどで立つこともなく、最後まで観ることができました。(5歳)

ハリーポッター、賢者の石を見ました。その時は映画館が満席でもぐずることなくすべて見ることができました。子供も比較的アドベンチャーというか夢のあるものが好きでハリーポッターのような少しびっくりさせられるものや悪いものをやっけたりするのが好きなためにやっけたりまた見たいというほど感動していましたので、子供ともども楽しみました。(5歳)

ドラえもんを観に行きました。暗くなるので怖がらないか心配でしたが、その様な事もなく喜んでいました。映画が始まると真剣に集中して見ていました。(5歳)

3歳以上になれば集団行動もできるようになってきます。

複雑なストーリーもある程度理解できるようになるので、映画の途中で泣き出したりなどの心配もありません。

ただ、作品の内容によっては途中で抜け出すこともあると思います。

実際、私が小学生の頃みた「千と千尋の神隠し」の湯婆婆(ゆばーば)のシーンが怖くて最後まで観ることなく途中退場したことがありました。

家で観るぶんにはそんなに迫力がないので、怖さも抑えられますが、映画館だと大迫力になります。一部ドキドキするようなシーンの含まれる作品は避けて心穏やかに観られるようなものだと、怖くて泣いたり、怖くて途中退場するといったことはなくなると思いますよ。

アンパンマンの映画は何歳から見られる?子供料金はいくら?

小さいお子様をお持ちのパパママは特に、アンパンマンの映画を観に行きたい!子供を連れて行きたい!と思いますよね。

そこでアンパンマン映画は何歳から楽しめるのか、子供の料金はいくらなのかご紹介していきます。

映画料金

通常の映画では子供料金は3歳から有料ですが、アンパンマン映画は2歳から有料になります。

2歳で膝の上に乗せる場合でも有料になります。席に座る座らないに関わらず、2歳以上は有料なのです。それでは具体的な金額を見ていきましょう。

前売り券

一般  1400円
小人(満2歳以上)  900円
親子ペア  2200円

当日券

一般  1800円
小人  1000円

地域によって多少の差はあるようです。

2歳から料金が発生するのは、やはり1番その年齢の子供が多いからなのでしょうね。

そのぶん、入場特典がありますから、このくらいのお値段なのだと思います。

また、映画館によって様々な割引サービスがあります。

例えば、イオンシネマでは毎月の20日、30日にイオンマークのついたクレジットカードを提示することで一般料金が1100円になりますよ。他の日でもイオンマークのクレジット払いで、300円の割引を受けられますのでぜひ活用したいですね。

アンパンマン映画は何歳から楽しめる?

アンパンマンは好きだけど何歳から楽しめるものなのでしょうか。

子供によって違うとは思いますが、2歳頃から楽しめると思います。

もちろん1歳半頃でも楽しめるとは思いますが、2歳頃になれば歌に合わせて踊るのも上手になりますし、アンパンマンがバイキンマンを倒しているという簡単なストーリーも理解できます。

ただ、我が子の場合は、アンパンマンに興味を示すものの、アニメを見たり人形を欲しがったりするほど大好きなわけではなかったので、普段テレビで放送している30分ほどのアンパンマンも集中してみることはありませんでした。

まあ、そのかわりにYouTubeに大ハマリしてましたけど(笑)

つまり、子供のアンパンマン大好き度によって映画を楽しめるか否かは変わってきますよね。

普段のアニメも集中して見られるようなら、映画も十分楽しめると思います。

アンパンマンやトーマスなどの子供向け映画は、映画館デビュープログラムを実施しています。

真っ暗じゃなかったり、音量は控えめにしたり、歌ったり踊ったりできる参加型パートを組み込んだりと、映画デビューする子に向けて配慮がされています。

映画館によって実施されているところと、されていないところがあるので、確認しておくと良いですよ。

2018年映画「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」実施劇場一覧

映画に行く際の注意点

・暗すぎない会場を選ぶ

映画館に行く際は、暗さがそこまで暗くならないような会場を選ぶと良いですね。低年齢向けの映画を放映する映画館では、暗さの苦手な子供のために、会場の明かりを暗くしすぎない映画館もあります。行く予定の映画館を事前にリサーチして、そういった子供向けの仕様になっているか確認しておくと良いですよ。

・家で映画を観る練習をしておく

映画は普段テレビで放送しているものと違って、長時間のものが多いですよね。

自分の子がその時間じっと観ていることができるのか、映画のDVDなどを借りてきて試してみるのが良いと思います。集中して観られるのなら、映画館に行っても飽きて帰ってくるということは避けられると思いますよ。

・途中で抜けても邪魔にならない席を選ぶ

子供が万が一ぐずった場合、周りの迷惑にならないためにも会場をいったん出ることもあると思います。自分の子がそうなる可能性が高いと思う方は、通路側や後ろのほうの席を指定してスムーズに外へ出られるようにしておくと良いでしょう。

・子供の機嫌の良い時間帯に行く

空いている時間を狙って行くのも重要ですが、何よりも重要なのは子供の機嫌が良いことです。大きくなればお昼寝する時間も短くなってきますが、小さいうちはお昼寝の時間も長くあります。いつものお昼寝の時間帯が決まっているのなら、お昼寝の時間にかぶらないようにしましょう。

また、お腹が空いてくるとぐずりやすくなります。しっかりと朝ごはんや昼ごはんを食べて、映画に備えるのが大切です。

・子供の好きな映画を!

親にとって子供にあまり見せたくないアニメってありますよね。私の母はクレヨンしんちゃんをあまり見せたがらない母でした。そういうこだわりがなければ良いですが、せっかく行くので、やはり子供が楽しいと思うような作品を見せてあげると大人しく集中して観てくれます。

あまり子供の興味をひかないようなものだと途中で寝てしまうなんてこともあるようです。

子供が普段から大好きなキャラクターの作品を観ることが、大人しくしてくれる最善策だと思いますよ。

・空いている日にちがおすすめ

なるべくなら、土日のような混雑する日は避けて、平日などの空いている日・時間に行けると良いですね。空いていればトイレに並ぶことも少ないですし、映画館も好きな座席を選びやすくなります。

子供も連れて、人混みのところへ行くと精神的にかなり参りますよね。大人だけで出かけても人混みは疲れますから、子連れの場合はなお空いている日を狙っていくのがベストです。

・トイレを済ませておく

映画デビューする2,3,4歳の子はおむつがはずれている子がほとんどですよね。

普段はトイレを上手に出来ていても、集中すると尿意を忘れてしまうことがあります。実際我が子も家でYouTubeを真剣に見ているとき、何回かもらしてしまったことがあります。

なので普段は上手にトイレへ行ける子でも、映画の始まる直前にトイレへ行っておくことをおすすめします。

また、そのように考える親御さんも多いので、トイレの位置は1ヶ所だけでなく、他にはどこにあるのかチェックしておくと、混雑してしまい映画の始まりに間に合わなかった!って事態を防ぐことができますよ。

まとめ

映画館は何歳から観に行けるのか、アンパンマン映画などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

映画デビューするなら2~3歳がやはり無難なのではないでしょうか。

また、映画デビューの際は、暗すぎない映画館を選んだり、空いている日にちを選ぶなど、親も子供も楽しめるように事前のリサーチが肝心ですね。

では、映画デビュー楽しんできてくださいね!

スポンサーリンク
336 280