おかあさんといっしょ10月の今月の歌「てとてとパタン」の歌詞。作詞はいとうせいこうさん!ユザーン作曲

おかあさんといっしょ10月の今月の歌「てとてとパタン」の歌詞。作詞はいとうせいこうさん!ユザーン作曲

いつもと違って民族っぽい雰囲気の今月の歌「てとてとパタン」。

その歌詞、作詞・作曲者をご紹介していきます。

「てとてとパタン」の歌詞

てとてとてと

かた かた かた パタン

てとてとてと

かた かた パタン

ヒジとてとかた

ヒザとてとかた

みみとめとはな

どこでもてとてとパタン

ヒジとてとかた

かかとかかと かかと パタン

ぎゅーパタン ぎゅーパタン

とん パタン とん パタン

ヒザとおなかのばすパターン

とん パタン

てとてとパタン

かかとかかとパタン

パタパタパタパタパタ

ほっぺたたく したでべー

あとパタン

からだ だから だれか わかる

これはじぶん パタン

からだ だから だれか わかる

これはじぶん

じゃない だれ?

おともだち パタン

だれ? パタン

これはじぶん これはだれか

これはじぶん これはだれ?

これはじぶん これはだれか

これはじぶん これはだれ?

てとてとてと パタン てと パタン

てとてとパタン

パタン パタン

今回は独特な曲調、歌詞の歌でした。

体の部位の名称も、こんなふうにリズムをつけると楽しいリズムになるんですね。

また、自分の体は自分のものであり、お友達の体はお友達のもの、といった哲学的ともとれる歌詞もありましたね。

なんとも、いとうせいこうさんらしい独特な歌詞です。

作詞・いとうせいこうとは?


子育て世代には、NHKのビットワールドのセイコー役で、馴染みのあるいとうせいこうさんですが、多くの経歴をもっています。

いとうせいこうさんは、役者のイメージが強いですが、小説家・作詞家・ラッパー・俳優・ベランダー(園芸ライフスタイルマガジン創刊編集長)として幅広く活動するクリエイターです。

小説家としては、処女作『ノーライフキング』で第2回三島由紀夫賞、第10回野間文芸新人賞の候補になり、

小説『想像ラジオ』が、第26回三島由紀夫賞、第149回芥川龍之介賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞しています。

他にも、13作ほど出版されていて、最近では『どんぶらこ』を河出書房新社から出版されています。

ラッパーとしては、日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめ、本格的にラップ・ミュージックで表現しました。

1992年には、藤原ヒロシとサブリミナル・カームを結成し、アルバムを発表しています。

「THE DUB FLOWER」など結成しており、2016年にはDUBFORCEに加入しました。

DUBFORCE

そして、作詞家としては多くの曲を生み出されていて、

ももいろクローバーZの「5 The POWER」

国本武春「元気を出して節」

大竹まこと「俺の背中に火をつけろ!」

など、他にもたくさんの曲を作詞しています。

とはいえ、NHKの子供番組への作詞は初めてなようですよ。

ほか、ラジオやドラマ、映画など多くの活動をされています。

作曲者ユザーンとは?

U-zhaan(ユザーン)はインドの民族楽器「タブラ」の奏者です。

2015年にはNHK Eテレの「シャキーン!」にも出演されていました。

フェスへの参加や、数多くの音楽家との活動が多く、

小室哲哉の「Golden Highway feat. Miss Pooja, U-zhaan」

テレビ小説「あまちゃん」のオリジナル・サウンドトラック

私立恵比寿中学の「チュパカブラ」

高田漣の「ナナ」

など他にも多くあります。

U-zhaan & Ryuichi Sakamoto feat. 環ROY × 鎮座DOPENESS / エナジー風呂 (Energy Flo)

曲中ではタブラを演奏するユザーンさんの様子を観ることができますよ。

まとめ

今月の歌「てとてとパタン」をご紹介してきました。

今回の独特な歌は、いとうせいこうさんと、ユザーンさんのコラボによって生み出された曲でしたね。

リズムも独特なので、楽しく歌えそうです!

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