おかあさんといっしょ今月の歌「たいこムーン」の歌詞は?2019年の9月の作詞はうちだややこさん

おかあさんといっしょ今月の歌「たいこムーン」の歌詞は?2019年の9月の作詞はうちだややこさん

9月ということもあり、今月の歌はお月様に関連した「たいこムーン」です。

元気いっぱいの曲というよりは、わりと落ち着いた雰囲気の曲ですが、たいこということもあり、リズムの良い曲となっていますね。

今回は、そんな「たいこムーン」の歌詞や、作詞のうちだややこさん、作曲の青柳拓次さんについてご紹介していきます。

「たいこムーン」の歌詞

たいこムーンは

こんなまんげつのよるに

やってくる

かろやかで

ふしぎなリズムをきざんでさ




たいこムーンは まるまるまんまる

だいすきなんだ

たいこムーンは まるまるまんまる

さがしにきたのさ




ぴたりととまった

まるまるまんまる

だいはっけん!




ばすけっとぼーる ひーとつ

おまんじゅう ふーたつ

びーだま みーっつ

みーつけた




たいこムーンは ギザギザ カクカク

にがてなんだ

たいこムーンは たびはころころ

ころがりたいのさ




きみのまんなか みーつけた

まるまる とことん きみのこころは

ころころ こころ どこまでも

ころがって




きみのまんなか みーつけた

まるまる とことん きみのこころは

ころころ こころ どこまでも

ころがって

たいこムーンがころころと転がって旅をしていきます。

バスケットボール、おまんじゅう、びーだまなど同じ丸いものを見つけていきますね。

また、数も数えながらなので形や数字の学習にもなります。

曲の後半になると、歌詞の内容も’’こころ’’へとシフトしていきます。

あくまでも個人的な見解ですが、「ギザギザ カクカク」が苦手というのも、こころは尖らせることなく、まるくあって欲しいという意味もあるのかな…と感じています。

また、「ころころ こころ どこまでも ころがって」という歌詞も、こころは自由だからどこまでも自由に進んでいってほしい、という子供への希望も含まれているように感じますね。

作詞のうちだややこさん・作曲の青柳拓次さんって?

内田也哉子(うちだややこ)さんは、父は内田裕也、母は樹木希林という大物芸能人夫婦の娘さんです。

夫は俳優の本木雅弘さんで、お子さんも3人います。

1976年生まれの43歳(2019年現在)です。

小学校からインターナショナルスクールに通っており、9歳ではニューヨークにホームステイ、その後もスイスやパリでも過ごし、アートを学ばれていたそうで、小さい頃から多くの場所でたくさんの刺激を受けた国際派の方なんですね。

芸能活動として、歌手や女優、エッセイストなどをやられており、2005年に音楽プロジェクトSighBoatを渡邊琢磨・鈴木正人らと結成し、ボーカルを務めています。

sighboat – Mirror Mirror

映画では

2007年の「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜オカン」(演・樹木希林)の若い頃 役

にも出演しており、第31回日本アカデミー賞新人賞受賞も受賞しています。

彼女自身、調べた限り、NHKへの作詞提供は初めてなようです。

もともとアートを専攻して学ばれていたり、音楽活動をしていたりすることもあり、感受性や表現力などが光っているのですね。

青柳拓次さん

作曲の青柳拓次さんは、日本の3人組音楽ユニット、LITTLE CREATURES(リトル・クリーチャーズ)のメンバーでギターとボーカルをしています。

音楽性としては、テクノやジャズ、民族音楽などを取り込んだクロスオーバーサウンドだそうです。

最近では、音数の少ないアコースティックサウンドが多いようで、今回の「たいこムーン」もそういった感じを受け取ることができますね。

曲もたいこのリズムがあったり、MV中の迷路でも穴に落ちそうな時にドラムの音がなったりと、楽しい音楽になっていますね。

まとめ

「たいこムーン」の歌詞などについてご紹介してきました。

秋らしい素敵な曲でしたね。

個人的には、作詞があの内田裕也さんと樹木希林さんの娘さんだったことに驚きです。

今月はこの「たいこムーン」を楽しんで、秋を楽しみたいですね。

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